以前、雑誌「現代画報」で「高齢者」に関する記事が様々な内容で取り上げられていたよう
に思うのですが、私の住んでいる地域では、ここ最近で高齢者が生活している家の火災が
多いように思います。テレビや新聞でも取り上げられています。
高齢者の独居、高齢者の夫婦だけの生活というのは珍しいことではないと思います。
「誰にも頼りたくない」という気持ちもあるかもしれませんが、「頼る人がいない」「子供
はいるが、遠方に住んでいる」という寂しい話もテレビなどで耳にしたことがあります。
「誰にも頼りたくない」という強い気持ちは素晴らしいことだと思うのですが、高齢者と
呼ばれる年齢にもなると、体調が悪くなってしまったり、今までと同じような動きが出来なく
なってしまったりという状況も出てくると思うのです。今は、高齢者と呼ばれるにはほど遠い
年齢の人でもいつかは必ずそうなるのではと思っています。
そういったときに、相談できる身内や近所の人がいれば安心して生活ができるのではないかと
思うのです。
介護の必要がないくらい元気な人でも、せめて一言、声を掛けることで危険を防ぐことが
できるかもしれません。子供が遠方にいるからと遠慮されている高齢者もいると思いますが、
電話1本、数分でもいいので安否を気遣うというのも大切なのかもしれません。
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国際通信社の国際ジャーナル 電話1本、声掛けを・・・
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