2011年4月アーカイブ

これからの日本の政治はどのようにあるべきなんでしょうか。最近はこのテーマ について考えています。国民の期待に対して、政治がまったく答を出せ ていな い状況が長い間続いていると思います。政治家としても、分かりやすい議論が重 要です。国民の代表として、政局への思惑よりも、日本の将来を 見据えた論議 を真剣に行ってほしいと思います。最近の国会を見ていても、あまりにパフォー マンスが強すぎると感じるのは自分だけなのでしょうか。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際通信社 国際ジャーナル
インターネットが政治に与える影響については、国際ジャーナル報道ニッポン でもよく話題になっていると感じています。このインターネットというメディア の登場によって、今までのメディアの中心であった新聞やテレビは、いまや危機 的な状況にあるといえるのかもしれませんね。それはなぜでしょうか。例えば、 同じようにメディアの変化の影響を受けているのが音楽産業です。最近のCDの 売上げについても、インターネットによって落ちているという説もあります。同 じように新聞などのニュースは、インターネットで無料で読める部分が多くなっ てきています。ですから、紙を使ったメディアの新聞について、購買量が減って きているのではないでしょうか。これは広告も同様だと思います。インターネッ トによる広告は、テレビや新聞などの広告を超える日はもうそこまできていると 思います。政治の世界でも同様だと思います。例えば内閣支持率について、イン ターネット上ではあっという間に意見が飛び交います。ですから、インターネッ トが政権交代の役割を持っていくことは、これから考えられるところです。鳩山 首相もツイッターによって情報発信をしています。本当にインターネットは重要 になってきていると思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。「智略と信念」──「日本を支える企業」「美食探訪」ドクター「医療の最前線から」スペシャリスト「真の英知で善導」社寺「悟りと真理」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 国際通信社
子供が長い休みに入ると、途端に行きたくなるのが温泉です。温泉=ゆったりできるという図式が頭の中に浮かぶからでしょう。そんなに長湯でもなく、無類の風呂好きでもない自分でも、無性に温泉に行きたいなあと思います。不思議ですよねえ~。流行の足湯なんかもいいなあ。近所にも温泉はあるのですが、いわゆる天然温泉とは違って、汲んできた温泉を温めて提供しています。成分は同じかもしれないけど、やっぱり天然の、こんこんと湧き出ている温泉に浸かりたいですよね。ウチから一番近いのは箱根、熱海あたりです。そんなことを考えてたら、報道ニッポンで草津を取り上げていたのを思い出しました。下呂温泉、有馬温泉と並び日本三名泉として称えられるのが、草津温泉です。毎分3万リットル以上のお湯が湧き出ており、その湯量は日本一を誇ります。泉質も素晴らしく、日本有数の酸性度で、pH値は2.1(湯畑源泉)。雑菌などの消毒作用は抜群です。また、有名な湯畑は他では見れない迫力がありますよ。毎分 4000リットルの温泉が湧き出ていて、いつも湯けむりが辺り一面に広がっています。昼間も圧巻なのですが、夜の湯畑はライトアップされてそれは美しいです。800年以上愛され続けてきた温泉の街は、これを守り抜きたいと願う人々の努力によって作り上げられたのでしょう。 「くさつ~よいと~こ いちど~は おいで あーこりゃこりゃ」と誰もが知るフレーズを口ずさみたくなりますね。いいなあ草津。また行きたい! 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道ニッポン 現代画報社
福岡のイベント企画運営事業のビーアイシーが、福岡地裁に破産を申請しました。 負債総額は約1億5000万円で、東日本大震災の影響とみられています。 同社は1989年創業し、九州を中心に野外音楽イベントなどを手掛けており、 2003年12月期には、売上高約4億円を計上していましたが、長引く不況で業績悪化に 歯止めがかからない中で震災がおこり、今月予定していたコンサートが開催されず に、 資金繰りに行き詰まったようです。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報 報道通信社
中東の情勢は毎日目の話せない状況になっていますが、リビアの最高指導者であ るカダフィ大佐らの渡航禁止や資産凍結などを進める動きも国際的に広 がって います。また、リビア日で続いている住民への武力行使は、人道上の罪となる可 能性があるかもしれません。国際刑事裁判所での調査が始まりそ うです。中東 は石油の一大産地として、様々な思惑が絡む地域ですが、一刻も早く、この地域 の平和と安定を取り戻してほしいと思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社 現代画報
ガソリンの値段がどんどん上昇していますが、農業や漁業で使うA重油にかかる 石油石炭税、航空便の航空機燃料税などへの減税政策は行われるので しょう か。また、中小企業向け法人税などの軽減措置の効果も期待してみたいところで す。震災をうけた東北地方のほかにも、依然厳しい地方経済を考 えれば、与野 党とも早急に実効性のある政策を次々に打ち出してほしいと思います。財源につ いても、一時的な増税も含めた、タブーのない議論をして ほしいと思います。 ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。「智略と信念」──「日本を支える企業」「美食探訪」ドクター「医療の最前線から」スペシャリスト「真の英知で善導」社寺「悟りと真理」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社 国際ジャーナル
仕事関係の方とお話した時、当初は「うちは忙しいから、社内電話の受け答えに、いちいち、お疲れ様なんて言わなくてもいいし、言ってる時間がもったいない。」と言われました。 挨拶は基本ですし、もったいない「時間」って何秒も掛からない事ですし・・・・ 正直、人間としてどうなの?と思ってしまいました。 仕事ですから、効率を考えて行動するのは当たり前です。 でも、この何秒を削ったからといって、有効に使える時間を作れるのか?というと、甚だ疑問です。 逆に電話の受け答えにそんな注文を出す、その人の下で働くのは、うんざりしてしまいそうだと思うのは、私だけでしょうか? でも、結局、毎々軽い挨拶を交わす私に、感化されたのか(?) その人自身が、先に、「お疲れ様」と言うようになりましたけど・・・。 きっと、自分がそんなことを言ったのも、忘れている、というか、意識にない言葉だったのかも知れません。 本当にちょっとした言葉ですが、物の考え方がよく分かった日となりました。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 日本の全会社数の90%以上は中小企業が占めています。つまり、日本経済の根底を支えているのは、地域に密着して活躍する中小企業なのです。絶えず変化する世界情勢、止めどなく広がる情報技術の可能性......そうした現代社会の中に身を置き、事業を成長へと導く経営者たちは、時代の先を読む洞察力と、いかなる苦境にも屈しない信念を内に秘めています。『ザ・ヒューマン』は、独自の取材を通じて、そうした経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。 現代画報 報道通信社
政府が、とんでもない案を提案していましたね。 夏の家庭向け節電対策の一例として、「電力需要ピーク期の西日本などへの家族旅 行」と 上げていました。 その後、西日本という地域名は削除し、「家族旅行」に変更していたそうですが、 これは政府自らが、東北や関東への旅行はいかない方がいいと、言っているようなも の ではないでしょうか・・・ しかし旅行に行ってまで、節電に協力しないとダメですか? ならば、子ども手当ならぬ、旅行手当の支給をお願いしますね。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社 国際ジャーナル
2002年、東京電力の原発トラブル隠しが発覚。 その結果、東京電力管内の全原発を順次停止し、点検をおこなうことにしたため、 翌年の2003年の夏場の電力需要ピーク時に、電力不足が起こるおそれが想定され、 節電を呼びかける目的で「でんき予報」が、2003年の夏期限定で公開されました。 その「でんき予報」が、今年の夏に復活するかもしれないそうですね。 ならば一緒に、「放射能性物質飛散予報」も教えてくれると、国民のひとりとして は、 大変ありがたく思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社 報道ニッポン
先日、一般車の規制が解除された東北道。地震の影響で一般車は通ることが できなかったそうですが、被災地外へ避難する人のほかにも、わざわざ高速 道路に入ってパーキングエリアのガソリンスタンドで給油しようとする車も 目立ったそうです。 今、食料やガソリン、日用品などがあちこちのお店で「即売り切れ」という 状況が続いています。かなり大変な状況ではないでしょうか。 一人一人が助け合う心で行動すれば「即売り切れ」という状況にはならない と、テレビ番組でも放送されていました。が、買い占めなどが原因となって いるのでしょうか。私もスーパーへ行き、買い占めている人を目の前で見た ことがあります。一言、言っても「買っておかないとだめでしょう」との答え。 多くの人が被災して困っている状況の中、物が買える地域で買い占めが発生し、 物が手に入らない状況が続いてはいけません。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社 国際ジャーナル
高齢になって骨折をすると、寝たきりになる恐れが高まるそうです。 若い頃から骨の大切さを知り、骨を強くしておいたほうがいいかもしれません。 成長期を過ぎると骨は変化しないように思えますが、実は皮膚や血液と同様に、新陳代謝を しています。古くなった骨は壊されて、骨中のカルシウムが血液中に放出され、新たに血液 中からカルシウムを取り込んで骨が再生されるのです。 この代謝のバランスが崩れると、骨が粗くなって多くの穴が開いた状態になり、強度が落ち ます。骨量がピーク時の70パーセント未満になると、「骨粗しょう症」と見なされるのです。 ある医大の教授は「女性は更年期を迎える前後から骨量が減る傾向にある」と新聞取材で話 しています。50歳以上の全体で見ると、女性はおよそ4人の1人が骨粗しょう症と推定されて いて、男性よりも圧倒的に多いそうです。 大きな要因となっているのが、「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量の減少です。 もともと、骨が過度に壊されるのを防ぐ働きがありますが、閉経の5年くらい前から分泌が 減り始め、代謝のバランスが崩れるのだそうです。 骨粗しょう症になると、背骨がつぶれる圧迫骨折が起きたり、倒れて尻餅をついたり手をつい たりしただけで、太ももの付け根や手首、二の腕の骨を折ることが多くなります。 雑誌「報道ニッポン」では「健康」や「医療」をテーマにした記事が取り上げられていますが、 人は、何歳になっても健康が一番です。骨も丈夫であればいうことないように思います。 それでも、少しでも体に異変を感じたのであれば、信頼できる病院に行って見てもらうのが 大切かもしれません。「高齢者」と世間から呼ばれる年齢になっても骨が丈夫で健康な人で ありたいと思いませんか? 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社 国際ジャーナル
2006年2月の「現代画報」の記事に「チュニジア共和国 カルタゴ遺跡」の見 出しがありました。 先日、映画「トロイ」をみました。私は映画館でも見たので すが、ギリシャ神話の英雄、アキレスを演じるブラッド・ピット、カッコよかっ たです! あまりにも有名な「トロイの木馬」のお話。 神話によるファンタジーでしかない、と思われていたのが、考古学者シュリーマ ンの発掘によって歴史的事実であることが明らかになりました。 21世紀になってからは、敵方にに侵入する、という意味合いからでしょうか、ト ロイの木馬の名前を頂戴したウイルスの脅威も話題となりましたね。 実際の出来事では、知将オデッセウスの「トロイの木馬」作戦によってギリシャ 軍が勝利をおさめ、トロイは敗北して国を追われました。 そして古代ローマの詩人ウェルギリウス『アエネーイス』によると、トロイの英 雄アエネイスが落ちのびた先がカルタゴでした。カルタゴは現在のチュニジアで す。 そしてアエネイスはカルタゴの女王、デイドと恋に落ちます。デイドはフェニキ アの女王で、彼女も国を追われてこの地にカルタゴを築いたのです。カルタゴの 語源は、新しい町、という意味のカルト・ハダシュトから来ています。 結局、ふたりの恋は悲劇的な結末を迎えることになるのですが、この悲しい恋、 小説やオペラなどの題材によくなっています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナル 現代画報
ひと昔前、世代で言うならば団塊の世代当では、結婚や出産を機に会社を辞め、家庭に入って専業主婦になるのが当たり前の感覚で、社会的にもそのような風潮だったのではないでしょうか。しかし、徐々にこのような「寿退社」を行う女性は、会社が暗に退職を強要しなくなっていったことや、産休、育児休暇制度の法的な制度が充実していって、減少していったようです。そして、とうとう某調査によると、「結婚や出産を機に仕事を辞めたい」と答えた女性はわずか5%にまで減少したといいます。ここまで来ると、女性の働く環境を良くしたことが少子化を促進させた可能性も否定できなくなってきます。 もちろん、育児休暇をしっかり取得・利用して、子どもを産んでいる女性もいますが、一方では、産まずに働き続ける、結婚せずに働き続ける女性をたくさん作り出したことも事実です。この調査は働いている女性586人に対して行われ、現在の「仕事の満足度」に対する回答では約6割が「満足、まあ満足」と答えているといいます。会社側が女性の働く環境に配慮していることが伺える結果となっている。これ以外には、昨今では経済的な理由も加わって、止めるに止められない現実もあることでしょう。女性の社会進出は良いことですが、将来に子孫を残すことも女性の社会進出以上に社会的が求められている要請なのですが、なおざりになっているようです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン
人は一人で生きているわけじゃない、と 良く耳にする言葉ですが、なかなか実感できないですよね。 若いときなら尚更、自分の事で手一杯で 人との関わりは深くても浅くても あまり気にならないのかもしれません。 人生を重ねていくと、どうしてもあちこちにしがらみが 出来たりして、結構縛られてしまうのですが、 同時にそれに助けられたりします。 うるさいくらいに思っていても、いざという時、 気持ちをやわらげてくれる人が、数人でもいれば 問題を乗り越えたあとで、大切なことが見えてくるはず。 豊かに生きるって、お金はもちろんですが、 めぐり合った多くの人の中から、 お互いに大切に思い合える人と思いを共有したり 分かち合えたりすることもひくまれるんじゃないかと。 そんな風に人と関わりたいなと思う今日この頃。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報 報道通信社
これからの日本経済では、大企業だけではなく、中小企業の活躍が非常に重要に なっていくと考えられています。ですから、報道ニッポンなどで報道される中小 企業の話題については、特に注目していく必要があると感じています。中小企業 がいかにしてその地域で持続していくのか、その点からも、中小企業の役割は大 きいのではないかと思います。今の時代では、企画・デザインを国内で行いなが らも、資材や部品は海外から仕入れて、生産を中国で行った後で、完成した低価 格商品を日本に逆輸入するモデルができています。海外で生産された商品が、日 本へ逆輸入されているというのが、ここ最近のトレンドの様です。2~30%が 日本国内に逆輸入されているという試算もあります。これによってどんな効果が あるのでしょうか。まずは国内で製造して海外へ輸出して外貨を稼ぐという仕事 が無くなります。さらに、国内消費向けの製造業が価格競争で負けてしまうかも しれませんね。そのため、日本国内において、雇用の場も失われ、失業者が増え ていく可能性があります。日本経済においては、海外との関係を考えることは不 可欠ですが、これは大企業だけではなく、中小企業にとっても重要な視点である と思います。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 報道ニッポン
政府が福島原発の問題で、周辺住民に対する損害賠償について、国も負担する方向で 検討に入ったことを発表。 原発事故の際の賠償責任などを定めている、「原子力損害賠償法」に基づき、国が1 200億~2400億円を負担。 また、東京電力の支払い能力を上回る部分についても、国が支援を行う方向で被害額 の算定作業に入ったそう。 今回の被害額は、相当な額に及ぶと思われますし、今すぐではない被害というのも、 今後発生するのではないでしょうか。 しかし、計画停電による営業自粛などで、福島周辺以外でも多大な被害を被っている はずですが、そちらは損害賠償はやはり適応しないですよね。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 国際通信社

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