産経新聞の記事によると、なんと日本の女子高生はアメリカや、中国、韓国の女子高校生に比べると一番スリムなのに、自分を「太っている」と思いこんでいる人が7割を超えているそうですよ!この調べは、財団法人「日本青少年研究所」などの調査報告書で明らかになったそうですが、日本の高校生は男女ともに「自分は価値ある人間」と考えている割合が目立って低いそうで、研究所では国民性もあるものの、ほかの国に比べて自分に自信を持てていないと分析しているのだとか。うーん、自信満々なのもどうかと思うけれど、自信のある人は輝いている人も多いですよね。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル
国際通信社
2011年2月アーカイブ
新聞に載っていた記事なのですが、ある日、福島県の県道で、福島県内の中学
に通う中学2年生の男子生徒が運転する乗用車が道路左側の壁に衝突して、
男子生徒と同乗していた同級生の男女計5人が重軽傷を負ったそうです。
家族の車を持ち出して、無免許でドライブしていたということです。
今回は、怪我ということでしたが、交通ルールを知らない者が無免許で車を
運転すると命を落とす可能性もあるのです。人の命を奪うことだったあるわけです。
「興味本位」で運転したのかもしれませんが、「自分は大丈夫」は決して
ないのです。もっと常識ある行動をとるべきでしたね。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道ニッポン
現代画報社
100円ショップを全国展開する「キャンドゥ」。私も実際によく利用する店
なのですが、「キャンドゥ」の社長が東京・港区の自宅マンションで死亡している
のが見つかったそうです。しかも、死後2週間ほどたっているとみられている
ようです。新聞記事に載っていました。
私の家の近所にこの「キャンドゥ」があるので、頻繁に利用します。
平日でありながらも多くの人が利用している店です。品数が多く、見ているだけでも
楽しくなってきます。
どうして自宅で亡くなっていたのか詳しくは分からないのですが、死後2週間たって
いる・・・ということに驚きました。誰も気づかなかったのでしょうか。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
報道ニッポン
現代画報社
コウモリが骨折していたと聞き、正直ビックリしました。
しかしその可能性は、十分あり得るとの事。
コウモリの餌となる木が低ければ、低いところを飛ぶため、交通事故に遭うことも多
いし、
果樹を覆うネットに絡まる、猫に襲われることもあり、結果、骨折に繋がるんだそ
う。
今回、骨折で保護されたのは、県から絶滅の恐れのある野生生物として指定されてい
る、
オリイオオコウモリで見つかったのは那覇市。
治療を受け、現在は野生に帰る訓練の最中だそうです。
最近ではめったに見なくなったコウモリですが、夜間でもとどまっている場合は、
少し脅かしても飛ばないかの確認してほしいと言ってました。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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報道ニッポン
現代画報社
先日、テレビで映画「ハッピーフライト」を観ました。
ANAの航空機内、CAが乗客の一人を怒らせ、チーフパーサーが毅然としながらあ
くまで謙虚に謝罪する場面で、思い出したことがあります。
スキー旅行でANAに乗った時、頼んだ飲み物が来なかったのです。
催促しなかったのですが、不機嫌な顔に乗務員が気づき、どうかしましたか、
と尋ねてきました。
理由を言うとCAはすぐ謝り、「すぐお持ちします」と言ってくれました。
私は、CAが気づいて素早く謝ってくれたのでもう気が済んでいました。人間の
心理ってこんなもんです。短い飛行時間、もう着きそうでしたし。
飲み物はすぐ来て、更に別のCAが謝罪に来ました。この辺から、申し訳なくな
ってきます。そんなに怒ってないのに...。
さらに三人目がキャンデーの袋詰めを二袋も持ってきました。他の乗客にクレ
ーマーに映ってないか、こちらが気恥ずかしくなる始末。
サービス側の失敗で、ここまで丁寧に対応して貰ったことはそうそうありませ
ん。
この時のCAの態度が、漠然と、私の謝罪のお手本になっています。
さて、日本航空のサービスはこの先どうなるでしょう。
「現代画報」2010年1月号に、日本の空港行政についての記事があり、空港会社
の体力低下に触れていました。
経営再建を目指すフラッグシップ・キャリア、日本航空はこれからどうなるの
でしょうね。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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報道通信社
現代画報
理由は「咳がうるさい」
なんとも言えない理由です。
そして事件のおこった場所にも納得はいきません。
場所は、国立病院機構近畿中央胸部疾患センターの結核病棟。
そんな場所なのに咳がうるさいって・・・意味がわかりませんね。
被害者の男性は命に別状はないそうですが、首や顔を刃渡り約6センチのナイフで切り付けられたそうです。
切りつけた男性は、。「殺すつもりはなかった」と一部容疑を否認。
殺すつもりはなかったといっても、ナイフを持って何かを、例えば脅すとかをしたから、被害者は怪我を負ったのではないのでは?
あとから理由をつけることはできますが、ナイフを持った事実と怪我をさせた事実からは逃げれませんよ!
結核病棟で咳がうるさいなんて、そんなに神経質ならば個室にすれば良かったのに・・・
病気で入院したという事が、精神的な部分に左右されたかもしれませけど、それはみな同じではないでしょうか。
もしかすると、本当にうるさい、眠れないほどの咳だったのかもしれませんが、
だからといって、ナイフを持っては駄目ですよね。
少しだけ、病院側にも何かの対策をお考えてくれたら良かったのに・・・と思いました。
しかし、60歳代の男性のおこした今回の事件。
なんとも、そんなことで事件をおこしてしまうとは、情けなく感じました。
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国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社
現代画報
美しくある事
国際ジャーナルに異業種企業の化粧品市場進出の記事を見つけた。
お正月休みに何気なくTVを観ていると、「お正月を写そう!」で有名な企業の
CMが写真と化粧品を紹介していた。
写真フィルムの会社が化粧品を作る理由はというと、フィルムの材料は1/2がコラーゲンだそうで、その他にも化粧品作りに活かせる技術が沢山あるのだそうな。
その他にも食品関係や宝飾関係の企業も次々に参入している。
女性にとって"いつまでも美しくいたい"というのは永遠のテーマであろう。
かのクレオパトラも美しさを保つためにミルク風呂を始めとした数々の美容方法を試したと言うし、楊貴妃に至ってはコラーゲンを食していたそうだ。
女性は美しくなるためにはお金を惜しまない。それぞれ限度はあるけれど、多少の無理くらいはするものだ。その欲求が集まる市場は大きなお金が動くのだろう。更に最近は男性までもが美容に気を使う時代になっているから、市場規模は暫く小さくなりそうもない。
が、歴史に残る美女には共通点がある。それは決して外見だけが綺麗な"お人形"的な存在ではなかったという事で、つまり優れた社交術があったり、慈愛に溢れていたりと、
内面の美しさがあったという事だ。確かに今も自身が本当に美しいと感じる人は、振る舞いが優雅であったり、生き方が凛としていたりする。
それでも、同じ振る舞いや生き方をするには長い時間と修練を必要とするから、せめて同じ美容法をと思い、今日もせっせと化粧品を消費するのだ。
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国際ジャーナル
国際通信社
体温が低いことで、免疫力が低下し、がんや高血圧、精神的な疾患もふえてしまうそうです。理想の体温は36・5度だそうです。私は元々体温が低い方です。大体35度台。特に不調は感じたことがありませんが、病気になりやすいと聞いて、少し怖くなりました。顔のほてりやすい人は低体温のことがおおく、塩分をとらなすぎてもいけないそうです。また水分の取りすぎやストレスでも低体温になりやすいとのこと。朝起きて少しストレッチなどをして、体を温めるのが良いそうなので、実践していきたいと思います。
若いころは寝ないで遊んでいても何にも問題がなかったのに、どんどん最近は体に不調がでるようになってきました。年だなぁと悲しくなるのですが、仕方のないこと。健康え長生きすためには、これから毎日の生活の見直しが必要になってきます。35歳から、運動も定期的にしないといけないと、ジムに通いだす人も増えました。私はジムには通えませんので、できるだけ寝る前に腹筋やストレッチなどをすることにしています。また食事にも気をつかうようになってきました。洋食よりは和食を好むようになりましたし、脂っこいものなどではなく、煮物などを取る様に心がけるようになりました。
これからは国には頼れません。自分の身は自分で守るように努力していきたいと思います。
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国際ジャーナル
国際通信社
現代画報や国際ジャーナルなどで扱っている、異業種ネットワーク。私も飲食業に携わる人間として、とても興味がある。やはり同業種の方とは友達になりやすい。札幌に来てからもう二人の友人がパン屋を開いている。商工会の集まりなどに参加してみても、どうしても同業の方とお話してしまうことが多い。
異業種の方のご意見や経験談などをときに拝見させていただくと、新しいアイデアがわいてきて、とても勉強になることが多い。なかなか仕事で直接交流することは難しいが、ネットなどでお話を聞いたりするだけで、学ぶことが多い。それを直接自分の店に使えるアイデアかといえばそうではないかもしれないが、「うちでもこういうことをやってみたらどうだろう?」と思うサービスなどもある。
この不況の世の中だ。いろんな職種の人同士が集まって、アイデアを出しあって、さらにはコラボレーションするというのもありだと思う。私の店でも手作りの作家さんの作品を委託販売している。雑貨を置くカフェとして認識していただいている。作家さんたちから学ぶこともとても多い。助けていただくことも多々ある。店が繁盛すれば、作家さんの作品も売れることになる。作家さんが有名になれば、店にも人が集まる。こういう相乗効果を生み出せればありがたい。異業種の方たちからもアイデアをどんどん頂戴して、店も進化させていきたいものである。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社
報道ニッポン
「現代画報」の記事に「島根県立美術館10周年記念コレクショ
ン企画展『浮世絵遊覧』」というのがありました。
宍道湖のほとりにこの美術館はあるのですが、宍道湖というのは「日本の夕陽
百選」に選ばれたほど夕陽の美しい場所。
島根、松江をこよなく愛したラフカディオ・ハーン、日本名小泉八雲も称賛し
た景色です。
私も一度訪れたことがありますが、何しろ景観のすばらしい美術館だったこと
を覚えています。
ロビーが宍道湖に面しており、そのガラス窓一面越しに宍道湖が広がり、まる
で屏風絵を見るようでした。
この美術館は21世紀の文化拠点として1999年に開館。山陰最大の規模を
誇ります。テーマは「水と調和する美術館」。この景観をみると、まさにそのコ
ンセプトに違わないと実感します。
収蔵品もを水が描かれた作品が多数だそうです。
また、ロビーだけではなく、屋上展望テラスの設置もされており、夕陽観賞に
適したつくりになっているのですね。
ホームページをには、夕陽を楽しんでもらうため、日没時間の表示や、夕陽の
ライブカメラなどが見られるようになっています。まさに、「夕陽百選」の土地
に生まれた美術館ならでは、と言えますね。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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報道ニッポン
現代画報社
「現代画報」の記事は雪景色の皇居、二重橋でした。
皇居は今は、天皇ご一家がお住まいですがが、かつて江戸城として、代々の征
夷大将軍、徳川家の居城でした。
この江戸城築城の指揮をとったのが太田道灌。
若い頃、ある日狩りに出た道灌は、雨に降られてしまいました。通りがかりの
民家に声をかけ、出てきた娘に、雨よけの蓑を貸してほしい、と頼みます。
家の中に入った娘が戻ってきて差し出したのは、山吹の花の一枝でした。
「花など欲しくはない、蓑を貸してほしい」と再び言ったのですが、娘は黙っ
ているばかり。根負けた道灌は雨に濡れたまま帰って行きます。
なぜ娘の行動の意味がわからず、側近に尋ねてみますと、こういう答えが返っ
てきました。
古歌に、「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき(中務
卿兼明親王)」というのがある。山吹というのは花は咲くが実がならない。「み
のひとつだになき」というのに「実がならない」と「蓑がない」、つまり貧しく
て蓑もない、という意味をかけて山吹の枝を渡したのだ、という答えでした。
娘は蓑がない恥ずかしさを、古歌の山吹に例えたのですが、貧しくとも教養が
あったのですね。
逆に道灌は自分の教養のなさを恥じ、学問に励むようになったそうです。
後に文武両道の名将と謳われた道灌の、若い日のエピソードです。
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現代画報
報道通信社
報道ニッポンで三重県を特集してますね。実家が三重なので、どんな記事が載っているのかちょっと気になります。お伊勢さんだけじゃなく、山、海、里の3つのエリアに分けての取材みたいで、「そうそう 三重は実は海の幸山の幸の国~」と思わず頷いちゃいました。まだ記事を読んでいないので、どこを区切って紹介しているか分かりませんが、ちょっと三重を知っている者として考えるなら、山の方は、やはり伊賀でしょう。海は伊勢志摩、鳥羽あたり。里はどこかな。世界遺産の熊野古道?実家はどちらかと言えば里、県庁所在地の津に近いのですが。温泉もあちこちで湧いてます。鈴鹿サーキットやパルケエスパーニャ、長島スパーランド・・結構いろいろあるなあ。
あとやっぱり食べ物。伊勢海老、松坂牛、的矢牡蠣、あわび、南紀みかん、お茶、赤福、伊勢うどん、天むす(三重県津市のお店が発祥!)、てこね寿司、平治せんべいなど、海の幸山の幸盛りだくさんといった感じですね。
三重は名古屋にも大阪にも近くてアクセスが良いです。でもその分、なかなかスポットが当たりにくい土地みたいですねえ。こうやって挙げ出したらキリがないくらい、見所食べ所があると思いますが、まあ 他の地域から見ると、東海と言えば名古屋に目が行ってしまうのかもしれません。愛知県というより名古屋よね。山、海、里と様々な楽しみ方が出来るのだから、三重県ももっとピーアールして欲しいですね~。三重出身の芸能人、少ないからなあ。。何しろ地道に良いものをつくって、環境を守っていくことが一番かな!がんばれ三重県~。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
報道通信社
現代画報
新聞に載っていた記事なのですが、国立感染症研究所が1月28日に、
全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、
1月17日~23日の新規患者数が1機関当たり26.41人となり、
3週間連続で倍増したと発表しました。
全国の推定患者数は約149万人という数字が載っていました。
過去3週に検出されたウイルスは、新型インフルエンザが約85パーセントを
占めていて、残りは大半がA香港型だったようです。
都道府県別に見ると、宮崎県が64.49人で最も多いというデータが
出ていました。続いて沖縄県の63.17人、福岡県の48.97人という
結果が新聞に載っていました。
インフルエンザに関しては、以前に雑誌「現代画報」にも載っていたように
記憶しています。みなさんの周りでもインフルエンザに感染した、という人が
増えてきてはいないでしょうか。私の娘が通う幼稚園では、年長クラスで3人、
年少クラスで1人感染した園児が出ているようです。「すぐに広がってしまう
のでは」と多くの保護者は不安を隠せない状況です。ちなみに、この人数は
1月下旬での話です。
予防対策を徹底にしている家庭も多いと思いますが、それでもインフルエンザ
ウイルスというのは、しつこいですね。感染しないことを祈るだけです。
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国際ジャーナル
現代画報
みなさんの地域ではインフルエンザの流行はどのような状況でしょうか。
私の住んでいる地域では、ちらほらと感染した子供たちがいる・・・という
情報が入ってきます。
私の娘が通っている幼稚園でも1月下旬に5人感染して欠席をしていました。
そして、校区内の小学校や中学校では学級閉鎖や学年閉鎖が出ているようです。
以前、雑誌「現代画報」にも「インフルエンザ」に関する記事が載っていました。
あるテレビの情報番組で放送されていたのが、ある病院の医院長のインタビューで
「成人の患者が多い」とのことでした。地域によって異なるかもしれませんが、
子供よりも成人がインフルエンザの感染を疑って病院に足を運ぶケースが増えている
ようです。いずれにしても予防対策をきっちりして感染を防ぎたいものですね。
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現代画報社
財務省は1月26日に全国財務局長会議を開いて、各地域の2010年10~12月期
の経済情勢を踏まえて、景気の総括判断を前回報告の「持ち直し」から「足踏み状態」
に下方修正したのです。
エコカー補助金の終了など、政策効果の息切れによる企業の生産・販売活動の低迷が
主因となっているようです。
全11地域の景気判断は、自動車産業が集積する当会、関東など5地域で下方修正して、
他の6地域では据え置いたということです。
総括判断の下方修正は、2009年1~3月期以来の7期ぶりだそうです。
先行きについては、旺盛な外需を背景に持ち直しが着たいされる一方で、為替相場の
動向や失業率の高止まりが続く雇用情勢を下振れリスクに挙げたのです。
「下方」と聞いただけで、気分が滅入ってしまいます。なかなか脱出できない「不景気」
ですね。国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」に関する記事が様々な
内容で載っていたように記憶しているのですが、仕事がなかなか見つからずに犯罪を
犯してしまう・・・というある男性の特集が、テレビニュース番組で放送されていた
ところなのです。「悪いことをしてはいけないと分かっていても、仕事がないから」と
いう理由から罪を犯してしまうという話をしていました。
不景気といわれるようになってからの犯罪率がかなら多くなってきているように
思います。この状況を政府はどのように見ているのでしょうか。国民が苦しい生活を
しているということを理解してくれているでしょうか。
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国際ジャーナル
七福神、全部言えますか?弁天、布袋、大黒天、恵比寿・・あー分からん。正解は恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋・・この七神です。国際ジャーナル1月号で「個性溢れる七福神── その魅力に迫る」
という記事にあるとおり、面白いことに七福神は日本人が信仰する神様たちであるけれど、インドのヒンドゥー教、仏教、道教、土着信仰がごちゃまぜになった神様の寄せ集めなんですよね。なんでこんなに混ざったのかは日本人のミクスカルチャー好きの所以とした方が逆にわかりやすいですよね。七柱それぞれのやしろを順に回って縁起を呼ぶお参りを七福神めぐりと言ったり。つくづく、日本人の神様への感性ってユルいなあと思います。そのユルさでキリスト教も仏教も土着信仰もヒンドゥー教も受け入れて混ぜこねくっちゃったわけですから。日本語がここまでややこしいというか多様なのは、このユルさにありますよね。こんなに言葉と書き言葉が複雑な民族は他に居ませんよ。そのせいで子供に勉強を教えるのがとても難儀です(苦笑)。ま それはおいといても、神様にいろいろな面を見出して、自分たちの信仰心とすり合わせていく、その解釈の柔軟性は嫌いではありません。縁起の良いものはどんどん取り入れて、そこに救いを見出す、気持ちの張りを維持していくのは悪いことじゃないと思いますね。
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国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社
現代画報
ひざ関節の軟骨がすり減り、痛みが出る「変形性ひざ関節症」に約20年苦しんだ70代の主婦の話が
新聞に載っていました。
この主婦は、2005年3月に近くの病院で左ひざを金属などでできた「人工関節」に換える手術を受け
たそうです。その1年前、右ひざの手術を受けて痛みが消え、「こんなに良くなるなら左も」と受けた
手術でした。
ところが、退院後もひざ周辺が腫れて歩くと痛み、37度台の微熱が続いたそうです。毎月の受診で症
状を訴えたそうですが、手術した医師は「様子を見ましょう」と言うだけだったそうです。鎮痛剤と
解熱剤を処方されました。鎮痛剤を2、3日に1度飲みながら生活したそうですが、1年経ってもひざの
腫れと微熱は引かなかったのです。気になった長男の妻がこの主婦の左ひざを見ると大きく腫れあが
っていたそうです。
長男の妻の知人に医師がおり、医師に相談すると別の病院内にある整形外科医を紹介してくれたそう
です。その医師は人工関節手術を受けた患者の会の代表も務めている医師だそうです。
2006年3月、さっそく受診したところ「手術後に多少腫れあがることはあっても、通常は1ヶ月程度で
引く。それ以上続く場合、細菌が感染して炎症が起きている可能性もある」と説明したそうです。
人工関節は、免疫機能が働かないために細菌の付着、繁殖を招く恐れがあるのだそうです。人工関節
の手術後、患者の1~2パーセントが細菌に感染するのだそうです。
ちなみに今回記事で紹介された主婦は、人工関節を入れなおす再手術を受け、ひざの腫れも微熱もな
くなったそうです。最初に手術をし、術後の診察をした医師は何とも思わなかったのでしょうか。不
思議でなりません。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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報道ニッポン
「青い羽募金」を知ってますか?恥ずかしい話、オバサンは知らなかったです。国際通信社のwebサイト異業種ネットのコラムを読むまでは。青い羽募金は、日本水難救済会という団体がもう60年も続けている募金活動です。この日本水難救済会は、「海での犠牲者ゼロ」を目指して
海難事故の救助活動を行っていて、これまでに救助した人員は約19万4千名、救助船舶は約3万9千隻にもなるそうですよ。しかも、彼らはボランティアです。普段は漁業や海運業、会社員などですが、事故の連絡があればすぐ現場に駆けつけられるよう、日々訓練しているのです。すごい。ボランティアってとこがすごい。
それにしても、海上保安庁よりも歴史のある団体の募金活動なのに、知名度はホント低いですよね。我が町が山の方だからなのか、街頭での募金活動なんて見たことないし、政治家やNHKのアナウンサーが胸に青い羽をつけている姿は記憶に無いです(もし付けていたらごめんなさい)。知名度が低い=募金額も低いわけで、年間200億円を越える赤い羽根や80億円近い緑の羽募金に比べてると、募金総額は一億に満たない。これでは活動資金すら賄えないのではないかと思うほどです。もっとメディアを使って宣伝した方がいいですよね。まあ 広報するのもお金がかかるんですけどね。ボランティアで活動が支えられているというところで、国がもっと動いてもいいのになあと思います。国民の善意だけに頼るのは政治じゃないですよ。
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歴史的な大泥棒、石川五右衛門のセリフに「浜の真砂と盗人の種は尽きない」
というものがありますが、いやはや、詐欺の手口も次から次へと登場してくるも
のですね。
この度、マルチ商法(連鎖販売取引)による特定商取引法違反(解約妨害)で
逮捕されたのが、販売会社「MMS」(元社長、石川和孝容疑者ほか8名。
コイン式の携帯電話充電器を契約者に買わせて配当を渡すというマルチ商法で
、約187億円を売り上げていたとみられています。当然、配当はほとんどあり
ません。
ワイドショーでやっているのを見ましたが、この社長、セミナーで自ら講義し
ているのですが、口を開くたび、「ハイ」「ハイ」と参加者に返事をさせていま
す。それで名づけられたのが「ハイハイ詐欺」。
人間、目標などを口に出したりすると明るく前向きになり、達成しやすい、と
いうことを耳にしますが、これを逆手に取られちゃったんでしょうか。
確かに、「こうですよ」「ハイ」「わかりましたね」「ハイ」と言われると、
その通りになるような気になりますよね。
「解約妨害」は「特定商取引法」で定められていますが、これでマルチ業者が
摘発されるのは珍しいケースなのだそうです。
しかし、「オレオレ詐欺」に「ハイハイ詐欺」と後を絶たない詐欺。みなさん
、くれぐれも気をつけましょうね!
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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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日本の経済発展を支えてきた産業といえば、やはり製造業だと思います。特に、
トヨタ、ホンダなどの自動車産業については、その中でも代表的な産業ではない
かと思います。これからの日本経済において、この自動車産業の行方はどうなっ
ていくのでしょうか。最近はインドなどでも、低価格の車を地元の自動車メー
カーであるタタが発売するなど、日本勢も安心している状況ではなくなってきま
した。インドのニューデリーでは、年明けにモーターショーが開催されていま
す。トヨタ、ホンダなど日本メーカーを含めた、世界中からのメーカーが集ま
り、大盛況となったそうです。自動車のメイン市場は、中国やインドにシフトし
ていることを現す象徴的な出来事なのかもしれません。国際ジャーナルなどで
も、インドの自動車産業に対する分析については、もっと報道してもらいたいと
思います。インドの自動車市場では、スズキの現地法人「マルチ・スズキ・イン
ディア」がシェアの50%を占めていいます。そのスズキは独フォルクスワーゲ
ンとの統合を発表したのは記憶に新しいところです。アメリカGMなど、世界の
大手メーカーも、インドに対する低価格戦略車を今回のショーでは出品していま
す。インドはまさにホットな戦場になっている様です。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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医療に関する記事が、国際通信社から発行されている雑誌には様々な内容で紹介されているように
思います。私たちが医者を頼る時というのは、風邪や怪我などの症状で行くだけではないと思いま
す。私たちが理解していないくらいの多くの病があると思います。
「帯状疱疹」というのをご存知でしょうか。顔や体に突然、帯状の水ぶくれができるのです。
これは、子供のころに感染した「水ぼうそう」のウイルスが、加齢などで体の抵抗力が落ちると再び
暴れだすために起きるのだそうです。
神経が傷つき、人によって激しい痛みの後遺症が残ることで知られていますが、中には痛みではなく、
かゆみが続く場合もあるのだそうです。
新聞で紹介されていたのは70代の男性のことです。4年半前に突然、右の耳たぶからあごにかけて赤い
ぶつぶつができたのだそうです。近所の病院の皮膚科を受診したところ、この「帯状疱疹」と診断さ
れたのです。
入院してウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬の点滴を受けて、1週間後に退院しました。皮膚のぶつ
ぶつは消えましたが、その場所がかゆくなり始めたのです。
寝る前や外出して冷たい風に当たると、突然かゆくなるのです。1度かゆくなると、気になって仕方が
ありません。帯状疱疹で治療を受けた病院とは違う病院で診察をしてもらい、この病院で独自に開発
したかゆみ止めの薬を処方してもらいました。それからというもの、この男性は外出時には常に持ち
歩き、家の中でもかゆみを感じたらすぐに塗るように心掛けているそうです。
子供の頃に水ぼうそうに感染した人は、多くいると思います。以前、私の子供が水ぼうそうに感染し
た時には「自分はなったから感染しない」と余裕でいたのですが、年齢を重ねた時に重大な事になる
とは驚きでした。自分が同じ状況になった時に、やはり頼るのは信頼できる医者なのでしょう。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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