2011年1月アーカイブ

日々忙しさに追われていると、自分の事なのに、 何が好きだったとか、こういう感情を持っていたとか、 忘れてしまっていたりします。 本当はのんびり暮らしていきたいのに その為に働いていたり、動いていたりと 現実はあわただしくて、なかなか、まだまだ、 「のんびり」とはいきません。 少し考え方を変えて、先のためだけじゃなくて、 現在を「豊かに暮らす」ことも 一度の人生の中では、とても大切なことじゃないかなと おもうのですけれど・・・・ ただただ毎日をガンバッテ生きてる(時にはそれさえ出来ず、 だらだら過ごしている)のが、身についてしまったのかも。 一日の時間の流れがほぼ決まっているのは、 計画的なような、惰性のような・・・。 考えることを停めると案外それはそれで 居心地がよいですし。 何かを変えようとするのは、 とても、勇気やら、努力やら、忍耐やらがいるので、 元来怠け者の私にはなかなか踏ん切りがつかないことが 多くなってきた様に感じます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社 国際ジャーナル
現代画報に待機児童の記事が載ってますね。子育て支援で一番求められているのが、子どもを安心して預けられる環境だと思うのですが、なかなか現実は厳しいようです。預けられる所も侭ならない状態では話の進めようが無いのですが、子育てしていて何が困るのかと言うと、子どもが病気になったときです。旦那以外に周りに助けてくれる人が居ないと、病院に行きたいけど足がない、兄弟の世話や行事などが重なって身動きがとれない等など、専業主婦でも大変なんです。働いているお母さんは、子どもが病気になったときのことを真っ先に考えて、預けられるところを確保してから働いている復職しているとは思いますが、実家以外で探すのはかなり大変です。病気の子どもを預かってくれるところは本当に稀少ですから。夜間開いている保育園でも病気のときはお断りが普通です。他の子どもたちに移る可能性があるわけで、当たり前の対応だとは思いますが、やはり一番しんどいときに助けてくれるところが欲しいのも本音です。 これは実施している自治体があるかどうか分かりませんが、病院に保育施設を作ってみてはどうでしょう?かなりの需要があること間違いなしですよ。ベッドがいっぱい、小児科医も手が足りない、経営も厳しい・・・ハードルが高いなあ。でも、やってみる価値アリです。産休をおおっぴらに取れるようになるのもいいし、働く環境を整えるのもいいけれど、まずは子どもを安心して預けられる保育所、学童施設を整備すること、これに尽きると思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際ジャーナル 国際通信社
季節はすっかり冬です。寒い日が続きます。国際通信社から発行されている雑誌には「健康」に 関する記事が様々な内容で載っていますが、「健康」に関して言えば今の時期は風邪をひきやすく体調を 崩しやすい時期かと思います。予防をしっかりして毎日元気に過ごしたいものです。 さて、その寒い冬を快適に乗り切るために「湯たんぽ」を利用する人が増えているようなのです。 最近では、男性の「冷え性」も増えているようで人気を集めている用品のひとつだと思います。 この「湯たんぽ」による「低温やけど」が増えていると、先日のテレビ情報番組で放送されていました。 特に、高齢者にはリスクが高いとのことなのです。 この低温やけどは、温かくて心地よいと感じる程度でも、皮膚の同じ部分が長い時間触れていると 起きるのが特徴だそうです。 ある皮膚科医師は「低温やけどは、じわじわと皮膚の深い組織にまでダメージを受ける。それでいて あまり痛みを感じないために、本人は気付かない」と話していました。 この13年間で報告された低温やけどの事故は77件なのだそうです。出荷個数が増加している湯たんぽ が最多の26件です。 湯たんぽを皮膚から離したつもりでも朝になって接していることもあって、やけどを起こしやすいの だそうです。 この低温やけどは、治療に時間がかかると言われています。やけどの面積は広くないものでも、ダメ ージを受けた組織を切り取るなどの治療が必要なためだそうです。特に、高齢者は治りも遅いようで す。予防のためには、商品の注意書きをよく読むことが必要ですが、家族が使い方をよく観察する 必要があるようです。寒い夜に心地よく眠れるように、周りの注意が大事ですね。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社 国際ジャーナル
学校に対して、筋の通らない事を要求したり、文句を言う・・・ いわゆる、「モンスターペアレント」が急増している事を踏まえ、東京都教育委員会は1月28日、対応策を示した手引書、 「学校問題解決のための手引」 を作成した事を発表しましたね。 今年度中に約7万部を印刷し、都内公立学校の全教職員に配布するそうです。 「モンスターペアレント」 最悪ですね~~ 「モンスターペアレント」だとわかっていて行動する方と、全く判らずに自分の思うままに「モンスターペアレント」として行動する方。 2パターンがあると、私は考えます。 どちらにしても、自己中心的な考えや、偏見な思いが醸し出すものではないでしょうか・・・ というより・・・「大人のいじめ」でしょう・・・ 子ども同士のいじめには敏感なのに、「モンスターペアレント」が学校や教師にしている事もいじめでは? 私の知る限りの「モンスターペアレント」は、自己中心的な考えで、それを主張した意見で物申す。 もし、学校や教師の方が一枚上手だとしたら、逆切れ・・・ 大人の中に「モンスターペアレント」なんて人物がいるから、子どもにもいじめがあるんでしょうに・・・ 「モンスターペアレント」は怖いです。 何するかわからないから・・・ 「モンスターペアレント」は自分が一番で、自分の考えが一番! そして、子どもを守るためにはなんでもします!、オーラを周りに振りまく。 「モンスターペアレント」は当然強気だし、強い事言うから、取り巻きが集まる。 以前学校に文句を言いたいからという電話が、私に来ました。 その時、異議を唱えたら・・・ 「上に確認します」 だって(笑) 上って。。会社じゃないんだから(笑) とにかく、「モンスターペアレント」対応回避マニュアルで、バチっと回避も一案ですよね~ 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル 国際通信社
テレビや新聞でも取り上げられましたが、1月14日に菅再改造内閣が発足しました。 夕方には皇居での認証式を経たそうです。 17人の閣僚の内訳は、新任4人、横滑り2人、留任11人だということです。 この速報は、テレビで報道されました。 様々な意見があるかもしれません。中には厳しい意見も多いでしょう。 以前に雑誌「現代画報」にも載っていた「政権交代」。この政権交代は、国民の期待 が込められたものだったでしょう。 今ではテレビや新聞でも、また国民の街頭インタビューでも厳しい意見が出るだけで なかなか良いコメントや声が聞こえてこなくなってしまいました。 それは非常に残念であり、悲しいことでもあるように私は思うのです。 何がきっかけでそうなってしまったのでしょうか。 今回、改造内閣が発足したということで、今後のこの国がどのように変わるのか、 国民の生活が少しでも明るい方向に向かうのか、気になるところだと思っています。 まだまだ国民の多くは、厳しい生活を送っています。贅沢をするのではなく、人間 としての普通の生活がしたい・・・と思っている人はどれくらいいるでしょうか。 どうか、未来が明るく、国民の生活を守るような国にしてもらいたい・・・ 私は強く願っています。決して、間違った方向には行かないように・・・。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 現代画報 報道通信社
都内近郊にお住まいの方でしたら、今日は銀座でショッピングというときもあるかと思います。そんな銀座で立ち寄るデパートといえば、銀座三越ですよね。その銀座三越、改装中だったようですが、9月11日に新装オープンしたそうです。新しくなった三越銀座店は、新装オープン初日、午後になってもお客さんが途切れることなく、一日中たくさんのショッピングを楽しまれている方で混んでいたそうですよ!確かに、銀座と言えば三越、せっかくなら新装オープンしたキレイな三越もチェックしたいですよね!ちなみに9月11日のお客さんは18万人だったそうで、過去最高の来店客数となったのだとか。また、売上高は、目標通り7億円となったそうです。7億円ですよ~!!びっくりです!!さすが、銀座?!もちろん、三越銀座店は、これからが勝負ところですよね~、不況の波で各デパートでも販売不振が続いているそうですから、どこまでこの良い波に乗れるかが、三越存続にかかわっていると言っても過言ではないかもしれません。新装オープン初年度の売上高目標は630億円だという三越。もしこの目標が達成されると、松屋銀座を引き離してトップになるのだそう。これからどうなるのか、見逃せませんよね~! 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報社 報道ニッポン
新聞に載っていた記事に「医療費」に関する記事が載っていました。 「医療」に関しては、国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で 載っているように思うのですが、「医療費」というのは重なれば重なるほど 生活費に負担をかけてしまいます。 特に子供を育てている家庭については、急に熱が出たり風邪を引いたり・・・ 集団生活を送っていれば流行しているウイルスに感染してしまうことも 珍しい話ではありません。 そんな中、青森県のつがる市では、2011年度から中学生までの医療費について 完全無料化するということを決めたそうなのです。 県内の市部では初の試みだということです。市によると、対象となる子供は 約4000人いるそうです。医療費の自己負担分を助成して年間で約4400万円の 支出を見込んでいるということです。 所得制限などの条件を撤廃するほかに、対象を中学校卒業前までとしているのです。 無料化は、市独自の助成制度なのだそうです。20年度までの10年間を予定していて、 米軍基地の再編交付金の一部を活用して基金を積み立てて財源に充当する方針だと いうことです。 私の住んでいる地域では、小学校入学まで「医療費」負担が行われています。 ですが、小学校に入学してからも急に体調を崩す可能性は高いのです。 その時には、やはりかなりの医療費がかかるわけです。非常に厳しい状況です。 地域ごとできちんと考えていただきたいのですが・・・。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社 現代画報
新聞に載っていた記事なのですが、オーストラリア北東部クイーンズランド州で、 昨年の12月下旬から降り続く大雨が未曾有の洪水被害を引き起こしているのだそうです。 氾濫した河川の濁流にのまれるなどして1月6日までに10人が亡くなっています。 州政府によると、日本の国土の2.4倍もの大きさにあたる90万平方キロメートル以上 が水につかって、住宅が浸水するなどの被害者は約20万人にも達しているのです。 港湾都市のロックハンプトンでは、川の堤防が決壊して市街地のほとんどが冠水している とのことです。住民に食料を届けるために軍が出動しているようです。 産業活動にも影響が出ているようで、国内最大の石炭の産地がクイーンズランド州です。 露天掘りの採掘現場の多くが水没しているのです。 そして、この水害によって農産物の価格が今後50パーセント以上高騰する恐れがある とも地元紙では報じられています。日本はうどんなどのめん類パンの原料として小麦の 2割を輸入していて、水害が日本の食卓に影響を与える可能性も出てきているようです。 自然による被害というのは、その国だけに影響があるのではなく、他国にも影響が及ぶ ということですね。非常に恐ろしい力だと思います。 災害に関しては、以前にも雑誌「現代画報」に載っていたように記憶しているのですが、 多くの人が命を落としてしまったということ、また生活が不自由な状態になっていると いうこと、精神的なダメージも大きいでしょう。 1日も早い回復を祈りたいのですが、新聞に載っていた写真を見るとかなりの被害です。 今後、どうなるか心配ですね。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報社 報道ニッポン
普段は忘れているのに、ふと思い出すと無性に食べたくなるものってないですか?一度そう思うと、どーしても食べたくなる。すぐに作ることができたり、買いに行けたら文句はないけれど、大体そんなことを思いつくのは夜中だったりします(笑) で、私にとってのそれは「胡桃ゆべし」です。別に東北の出身というわけじゃないのです。報道ニッポンで特集している、ゆべしが特産品の一つである宮城県に行ったこともありません。そもそも、胡桃ゆべしに出会ったのだって大人になってからですし。でも初めて食べた時、「うわあ!美味しい!!」と感動したのを覚えてます。わらび餅よりもっとムッチリネッチリしていて、餅菓子~という感じ。甘いんだけどしつこくなくて、中に入った香ばしい胡桃が食感と味に見事なアクセントを与えているのです。ああ こうして書いてる傍から食べたくなってきた! 胡桃ゆべし~!! 今ちょっと調べてみたら、家でも簡単に作れるみたいです。基本、白玉粉と砂糖があれば良いのですが・・台所を覗いてみたけど材料が足りなかった(悲)。いや、胡桃以外の材料はあるんですよ。肝心の胡桃が無い!そんなのって有り?!胡麻はあるから胡麻ゆべしで妥協しようかとも思いましたが・・せっかく調べたのに胡麻で諦めていいのか?やっぱり胡桃ゆべしでなきゃダメだ!と心の中で悶々と葛藤することしばし。明日一番に買いに行くさ。ええ このモチベーションの高さなら、きっと美味しいのが作れるはずだわ。でも近所に美味しい胡桃ゆべしを売ってる店があるんですよね・・そっちにフラフラ入ってしまいそうな自分もいるのですが。。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナル 国際通信社
昨年まで、34年間連続でひったくり事件の発生が日本一多い大阪府で、 1~8月の発生件数が千葉県を4件下回り、全国一ではなくなったことが わかったのだそうです。これは、新聞記事に載っていました。 あまり良い例えではないと思いますが、「ひったくりワースト1」が「大阪名物」 とまで言われていたのです。この汚名の返上に向けて、大阪府警は発生防止に全力 を挙げるということです。 大阪のひったくりは1976年からずっと全国最多でした。2008年は2位千葉県 と1325件差でしたが、昨年は2位神奈川県と696件差で、差は縮まってきてい るということです。 繁華街や駐車場などに防犯カメラの設置が進んで、ひったくり常習犯の摘発を強化した ことが奏功したと見ていて、現在では街頭での防犯PRを強化しているそうです。 全国で順位を決めるのではなくて、全国的に悪質な犯罪がなくなれば一番良いのでは ないかと思います。犯罪によって人が傷つき、人の命が奪われ・・・とてもつらい 状況になってしまうのです。 以前、雑誌「現代画報」でも「不景気」に関する記事が載っていたのですが、不景気 が続くと、やはりこのような犯罪も増えていくような気がします。 民主党の菅首相が再選されました。ぜひ、この国を安心して生活ができる国にして いただきたいと心から願っています。早急な対応をお願いしたいものです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際通信社 国際ジャーナル
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く予定の方は、2月前に行っちゃったほうがいいようですよ~!というのも、USJが1月12日に、2月1日から入場料を改定して値上げすると発表したのだそうですから。USJの入場料は、2010年6月に値上げしたばかりなのですが、2年連続値上げとなるよう。といっても、100円の値上げですが。2月1日前までは、USJのスタジオ・パス1日券は、大人(12-64歳)6100円だったのを6200円に、そして65歳以上を5400円から5500円に変えるのだそうです。USJの運営はどうやら順調のようで、去年の3月には新大型アトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」をオープンさせていますが、今年の3月3日から2012年4月8日まで開業10周年のイベントを開催し、2012年の春には新しいエリアもオープン予定なのだとか。ただし、USJだけが値上げしまくっているのではなく、東京ディズニーランド、ディズニー・シーも4月23日からチケット料金が改定され、値上げするんだとか。すでに1デーパスポート、高いと思うのですが、大人は400円の値上げ、子供は200円の値上げとなるのだそう。ってことは、お父さん、お母さん、子供二人だと1200円の値上げとなるわけですね~。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道ニッポン 現代画報社
チュートリアルファンの人はすでに耳に入っているニュースかもしれませんが、チュートリアルの徳井義実さんが映画に初主演するらしいです。どんな映画に主演するのかといえば、「莫逆家族―バクギャクファミーリア―」という映画だそうで、34歳の金髪のヤンキー役を演じることになったのだそう。映画のほうは、今年の11月に公開予定だそうですから、ファンの人は楽しみですよね。もともとチュートリアルの徳井さんといえば、「吉本男前ランキング」で2003年度からなんと3年連続で1位を獲得し、殿堂入りを果たした男前にはお墨付きのルックスですから、映画に主演で出演するのもなんとなく納得ですね。もともと2008年に公開された映画、「天国はまだ遠く」で、加藤ローサさんとダブル主演など、映画には出演されていたそうですが、長編映画での単独主演は初めてとなるのだそう。「莫逆家族」はもともと、原作の時点から田中さんが映像化を狙って執筆していたのだそうで、昔、関東一の暴走族のトップだった徳井さん演じる火野鉄が、愛するものを守るため、家族としている昔の仲間たちと30歳を超えて、またけんかをするというもののようです。ヤンキーものが好きな方には、たまらないのでは?映画の撮影は、1月22日からスタ^とするのだそうで、徳井さんはというと、なんと髪形を金髪のリーゼントにし、また役作りのために去年の12月から肉体改造を始めたのだそうで、首を太くするための加圧トレーニングや、プロテインを摂取したりしているのだそう。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社 国際ジャーナル
2011年がスタートして、寒い日が続いています。 地域によっては大雪で交通の便に影響が出ているというところもあるのでは ないでしょうか。 そんな中、大阪府枚方市の淀川河川公園などで1月10日に「第34回新春走ろうかい ひらかたハーフマラソン」が開かれました。 全国から過去最多の約5000人が集まり、小雪がちらつく中、健脚を競ったそうです。 開会式では、市長が「枚方の新年はこの大会で始まるともいえる風物詩」と語ったそう で、「新年はこれがなければ」というイベントが各地域でも行われているのでは ないでしょうか。 そして、午前9時すぎから男女、そして年齢別など計22部門に分かれて次々にスタート したのです。 「寒い」と凍える人も多かったと思うのですが、いざマラソンがスタートすると、体が 温まって良かったかもしれませんね。新聞に載っていた写真には、様々な格好をして マラソンを楽しんでいる姿が載っていました。侍の「ちょんまげ」のかつらをかぶり、 そしてジャージの上に着物を着て・・・。見るからに「楽しんでいる」といった感じに 受け取りました。 なかには、自己タイムを縮めた人もいるようです。 今、「マラソンブーム」だとテレビの情報番組で聞いたことがあります。 体を動かして健康を維持するというのは、本当に素晴らしいことですね。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 現代画報 報道通信社
日本はその蓄積してきた技術を武器として、これから の国際社会で戦っていく 必要があります。特に情報通信技術や、二酸化炭素の排出削減など環境面におい て、電力や交通などのインフラ分野で技術 革新が起きているのではないかと思 います。これから将来に向けて、自動車や環境など日本が得意とする分野で、ど のように国際的競争力を確保す るかが大事だと思います。国際ジャーナルで も、この点についての深い分析をして欲しいと思います。大手自動車メーカーが 進めているのが、電気 自動車の普及です。日産自動車が新しい電気自動車を発 表しています。電気自動車では道路沿いに設備を設けて短時間で充電する技術が 必要です。 電気自動車の普及に向けて、その周辺での技術が生かされるチャン スもでてきました。そのため、世界的にも、米国やドイツなど自動車大国のほ か、自動車メーカーがない国からの競争参加もありえます。ガソリンエンジンと 違って、電気自動車の場合は、電力の技術がカギとなります。日本 としても、 これからの技術開発のロードマップを考える必要があると言えるでしょう。新し い経済発展と雇用の創出をするためにも、このような新 しい技術への取組みは 不可欠となってくると思います。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社 現代画報
これからの日本は、経済的にどんどん力を失っていく のではないかという危惧 がありますが、それを避けるにはどうすればいいのでしょうか。特に経済と財政 面における立て直しが早急に求められてい ます。また高齢化社会の進展によっ て、社会保障の改革も必要です。日本には問題が山積みとなっています。本格的 な高齢化社会の前に、日本再生 のチャレンジが必要となっています。今の経済 の長期停滞の原因は何でしょうか。国際ジャーナルでも、この点については分析 を行って欲しいと思 います。経済における指導層の考え方は重要だと思いま す。この点は雇用についても関連してくると思います。いまや東アジアの韓国や 中国が、日 本以上の技術的な影響力を発揮しようとしています。これに対する 日本の戦略が必要となっています。過去の栄光を早く捨てて、新しい戦略を持つ ことが重要です。国内総生産で中国に並ばれから、日本はアジアでも経済超大国 ではなくなっています。後ろ向きとなった日本人の考え方から脱却 する必要が あります。そのためには何が必要でしょうか。なによりも発送の転換が必要では ないかと思います。今までも色々な危機を乗り越えてき た日本人として、これ からが正念場だと思います。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル 現代画報
以前、雑誌「現代画報」では「動物」に関する記事が紹介されていたように記憶しています。 獣医の話も特集されていたように思います。 先日、ある新聞に犬や猫に関する記事が載っていました。 犬や猫が冬にかかる疾患は「冷え」に起因するものが多いことが、ペット向け保険会社の調査で 分かったのだそうです。平成16年4月~20年3月末までの4年間に同社に給付金請求があった189万 5102件のデータを分析したのだそうです。内訳は、犬は68万3954匹、猫が6万7631匹です。 データによると12~2月の冬期に多くなる犬の疾患は「関節炎」や「椎間板ヘルニア」などの筋骨各 系疾患で1万8444件だそうです。同時期に増える猫の疾患は「膀胱炎」や「腎・膀胱結石」などの 泌尿器系疾患で5866件でした。6~8月の夏期に比べて、犬は1863件、猫は1133件増えているとの事 です。 同社は「犬は体が冷えると血行が悪くなり痛みが感じやすくなるため、歩くのを嫌がるなどして疾患 が発見されるのではないか。猫は寒いとあまり水を飲まなくなったり、寒い場所に排尿しなくなった りするので、泌尿器の疾患が増えると考えられる」と分析しています。 「犬は寒くても平気」と思われている人が多いかもしれません。私が子供の頃に飼っていた犬は、 年中外で飼っていました。父が「犬は寒さに強いから」と言っていたのを覚えています。が、やはり 人間が「寒い」と思うのと同じで犬や猫も冬は「寒い」と感じているのでしょう。言葉が話せない だけに、飼い主にも伝わりにくいのだと思います。 ペットも家族の一員です。自分の子供や身内の体調の異変を感じられるように、ペットの体調の異変 にも気付いてあげなければならないのです。縁があって家に来たペットなのですから・・・。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社 国際ジャーナル
国際ジャーナルに森林セラピーについての記事が載っていて、森林浴は聞いたことがあるけど、セラピー?と気になってます。記事によると、森林セラピーとは「森林浴の効果を科学的に検証し心身の健康に活かす試み」なんだそうです。都会のジャングルに疲れた人々はただ本能的に森の美しい空気を求めているのではなく、そこには科学的な根拠がある、のかもしれないですよね。最近のものの見方というのは、裏づけを重要視しているところがあるように思います。自分たちの欲求を科学的に証明されると、それは善悪を超える「正当な言い訳」 になるので安心できるんでしょう。森林セラピーは単純に身体にとっては良いことだし、環境保全や植樹活動に繋がる可能性を持っているだけでなく、記事でも指摘しているように、観光業へも発展させることができます。どこにビジネスチャンスがあるか分からないですよね~。 でも、観光化させるなら、ガイドの育成やルール作り、地域をあげての整備は必須だと思います。このところの登山ブームで、不慣れな登山者や心無い連中によって山が荒れてきているという話は枚挙に暇がないですから。山だけでなく、日本の美しさを観光によって壊すか守るかは、国や各自治体任せではなくて、私たち一人一人の心がけにかかっているのかもしれないです。世界遺産に登録された地域は、賛否両論あれど、やはり人の手によって保全されるべきであると個人レベルで認識されています。その高い意識を、特別な世界遺産にだけでなく、自分を取り囲む自然に対して持つようになれば、私たちの未来はそう暗いものではなくなるんじゃないでしょうかね。理想論でも、考えることをやめてしまうよりいいでしょ? 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 報道ニッポン
高齢化が進むにあたって、年金の財源についても話題になっていますが、一方で は、高齢者の方々が現役で仕事を続けることができる環境作りも必要ではないか と思います。国際ジャーナルなどの雑誌において、高齢者の雇用というテーマか ら特集があると面白いと思いますが、北海道銀行の取組みについては、これから の高齢化社会における雇用の問題を考えるいいケースではないかと思います。北 海道銀行は2010年の春を目標に、取引先企業に転籍したり、子会社に出向し たりした行員を65歳まで銀行本体で再雇用する制度を導入するそうです。これ は、働く意欲のある人に年金が満額支給される年齢まで活躍できる場を用意し、 ベテランの経験やノウハウを営業力の強化などに生かすことが狙いとなっていま す。その実現に向けて、これからビジネスモデルを作っていくそうです。一般的 に、銀行では40から50歳代で取引先に経理担当などとして転籍するケースが 多いと言われます。また、子会社やグループ会社への出向者も多くいます。北海 道銀行では、2006年より、60歳の定年後も嘱託などで再雇用する制度を導 入していますが、転籍・出向者は銀行本体で再雇用されることはほとんどないそ うです。新しい制度の効果について、今後も注目したいと思います。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 国際通信社
新聞に載っていた記事なのですが、室内やベランダだけではなく、敷地内のすべてを 禁煙にしたアパートが、栃木県に完成したそうです。 禁煙や喫煙に関しては、以前に雑誌「現代画報」に載っていたように思います。 入居者は契約の際に全面禁煙を誓約する覚書を交わして、来客も含めて喫煙が禁じ られるということなのです。20年以上、禁煙運動をしている夫婦がこのアパートを 建てたのだそうです。 たばこを嫌う人の引き合いが多く、完成前に10戸全部の入居者が決まったという 驚きの話です。 「禁煙運動の一環として、自宅に隣接する土地を利用したい」と考えた夫婦。 住宅メーカー担当者との話し合いで、全面禁煙アパートの建築が2010年の1月に まとまったのです。 国道に面したフェンスには「投資基地内は屋外でも全面禁煙です」と書かれた看板を 設置して、徹底しているということです。 建築した企業の所長は「敷地内も含めて全面禁煙アパートは、当社では全国でも初めて。 完成時に入居率100パーセントは驚異的で、予想以上の人気に驚いている。 首都圏でも広まる可能性がある」という話を新聞取材でしていました。 喫煙している人にとっては、非常につらくて苦しい話題かもしれませんね。 ただ、この「禁煙アパート」のような賃貸マンションやアパートが今後増える可能性が あるのでは・・・と私は勝手に思っています。 みなさんは、どう思われるでしょうか。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道ニッポン 現代画報社
21世紀になってからインターネットと市場の標準化 によって、想像以上のス ピードでグローバル化が進んだのが今の国際世界だと思います。インターネット が最初に普及したのはアメリカですが、今 では世界的な標準となってしまった 感があります。アメリカ一国主義の国際社会から、多様化が進んでいます。。そ の流れが経済だけでなく、政治 や社会全体に及んでいると思います。国際 ジャーナルでも、この世界の動きについては、深い分析を行って欲しいと思いま す。ウィキリークスなど の新しいメディアによって、インターネットの世界は 様変わりしてきています。国境を超えて直接つながった新しい世界が出現したと いえるかもし れません。この世界には、中心も辺境もないという特長がありま す。インターネットという通信手段は、単に通信の世界だけでなく、世界のつな が り方を変えてしまったといえるのかもしれません。日本においては、少子高 齢化による人口減少が急速に進んでいます。この分野で世界の先端を走 る日本 の動向が世界的にも注目されていると思います。日本としては、これからの国際 社会でどのような戦略を打ち出していくのか、その点が気に なるところです。 今後も注目したいと思います。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社 国際ジャーナル
これからの日本では、新しい産業の育成が大事です が、経済成長を続けるアジ ア諸国などとの国際競争も激しくなると思います。そのような状況で、大手商社 は相次いで若手社員に海外経験を義務付 ける制度を導入しているというニュー スを目にしました。これにはどのような考え方があるのか興味深いところです。 例えばある商社は、入社8年 目までに全員を新興国などに派遣することにした そうです。この戦略はどのようなものなのでしょうか。内向きと言われる最近の 日本人ですが、改 めて海外への飛躍が求められているのかもしれません。国際 ジャーナルでも、このような状況についての分析を行って欲しいと思います。そ の他に も、電機業界では大手メーカーが新興国での社員採用を増やしていま す。英語を社内の公用語としている会社も増えています。人事面における国際 化が、これからは進んでいくのではないかと思います。日本人としてのキャリア ステップも変化があるのかもしれません。単に外国語ができるだけ ではなく、 海外の異文化の中でビジネスの成果が出せる人材が必要となっているのでしょう か。これからの日本経済の一つの動向として、海外への 進出というテーマは引 き続き注目したいと思います。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報 報道通信社
今年の政局ですが、参院選で民主党が大敗したのは大 きなニュースだったと思 います。この結果、国会は再び「ねじれ」状態に入っています。これからの政策 がうまく企画され実現するのか、ちょっと 心配です。今の日本に必要なのはな んでしょうか。ムードによる政権交代はもう必要ないと思います。国民一人一人 が、じっくりと考える事が必要 とされているのかもしれません。マスコミに とっても、その点を充分に理解した報道姿勢が求められています。国際ジャーナ ルなどのマスコミで は、これからどのような姿勢で報道を行っていくのか注目 してみたいと思います。国会の討議を見ても、聞くに堪えない悪口合戦になって いると感 じている人も多くいます。活発な議論は必要ですが、意味のないプレ ゼンテーションはやめて欲しいと思います。疲弊する地方経済に対しても、名 古屋市や鹿児島県阿久根市で、強いリーダーシップを発揮しようとする市長が、 議会と激しく対立する事が起きています。地方自治の考え方もこれ からの日本 にとって重要です。日本人の暮らしの場では、長引くデフレ不況、所得格差の拡 大が、さまざまな問題を生んでいます。今こそこの問題 に対して日本全体で取 り組むときだと思います。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル 国際通信社
東アジアの中で大きな問題となっているのが、ロシア との北方領土問題だと思 います。この問題については、最近もメドベージェフ大統領の北方領土訪問など の動きが起きています。そのような状況の 中で、政府は2011年1月にも河 野雅治駐ロシア大使を事実上更迭して、原田親仁駐チェコ大使を後任に充てる方 向という報道が行われていま す。この背景としては、ロシアのメドベージェフ 大統領による11月の国後島訪問を事前に予測できなかったことがあるかもしれ ません。また、ロ シアとの交渉においては手詰まり感が強まっていますので、 その打破を目指したものかもしれません。国際ジャーナルでも、この北方領土問 題の解 決に向けての提言を行って欲しいところです。今回の状況においては、 単に外交官一人の問題ではないと思います。これは長年にわたるロシア外交 へ の無策が表れた結果ではないでしょうか。今の日本に求められているのは何で しょうか。それは、領土問題解決へ向けた対ロ戦略の再構築ではな いかと思い ます。経済の立て直しだけではなく、外交における日本の取組みについても、改 めて再考が必要な時期になっているのかもしれませんの で、これからの日本外 交は目を離せないと思います。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際通信社 国際ジャーナル
今年の日本にもいろいろな事件がありましたが、経済 の状況を始めとして、国 民の心は晴れるどころか、ますます深まる閉塞感を感じているのかもしれないと 思います。これは残念なことです。新しい 1年に期待したいところです。国際 ジャーナルでも、これからの日本の展望については、引き続き提言を行って欲し いと思います。今の経済状況と しては、企業業績もよくありませんが、国民の 所得も伸びず、更には貧困層が増大しているという現実があります。また、若者 は大学を卒業しても なかなか就職が決まらず、就活に疲れ果てた人も多いので はないでしょうか。政治ではこの状況を解決していないと思います。それが国民 にとって もフラストレーションのたまる原因ではないかと思います。大きな ニュースとしては、鳩山由紀夫前首相が政権交代の期待を裏切って1年たらずで 辞任してしまいました。その後を継いだ菅直人首相ですが、党内の権力争いに対 して指導力を見せられず、小沢一郎元代表の「政治とカネ」問題の 処理、中国 や基地問題に対する外交課題へのちぐはぐな対応で国民の不満を増加させている と思います。正に今の日本には解決するべき問題が山ほ どあると思います。菅 首相にも頑張ってもらいたいと思います。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社 国際ジャーナル
これからの日本がどうなっていくのか、時々不安に感 じることがあります。長 寿を実現したはずの日本ですが、実は高齢者の所在不明が全国で相次ぐなど、そ の実態は怪しいものになってきています。 国民福祉の基礎となるべき住民基本 台帳や戸籍という地方行政の基本で信頼が損なわれた事が明らかになったといえ るでしょう。国際ジャーナルな どのマスコミ各位でも、このような状況に対す る積極的な提言が必要となっています。単なる批判は意味をなさないでしょう。 司法の世界でも問題 は起きています。「正義の味方」のはずの大阪地検特捜部 で許し難い不祥事が明らかになったのは、記憶に新しいところです。ありとあら ゆる分野 で、問題が顕在化してきています。自民党から民主党への政権交代か ら1年半以上たちましたが。民主党政権への国民の期待はすっかり色あせてし まったと思います。例えば、世論調査の結果を見ても、その状況は明らかです。 強いリーダーシップを求める国民の声があります。しかしながら、 民主主義と いう政治の中で、どれだけリーダーシップが発揮できるかは微妙なところです。 経済、外交、社会保障など、日本の将来における難問が 山積となっています。 これからの政治にも注目したいと思います。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 報道ニッポン 現代画報社

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