雑誌「現代画報」や「報道ニッポン」では、「食」に関する記事が様々な内容で紹介されていたよう
に思います。
「ラスク」という食べ物をご存知でしょうか。今、この「ラスク」が注目されているそうです。
関西のベーカリーや洋菓子メーカーが新製品を発売し、ラスク専門店も誕生したそうです。
老舗のみそ店が10年前に売り出した商品もじわじわと売れているとのことなのです。
この「ラスク」とは、薄く切ったパンの上に、卵白と粉砂糖を泡立てたものを塗って焼いたお菓子の
ことです。余ったパンを使うことも多かったそうです。が、今では材料の工夫や記事の改良で様々な
味や食感が生まれ、価格が安く手軽に食べられることもあり、幅広い層に受け入れられているようで
す。
ある有名なベーカリーショップでは今年10月末に2枚入り168円などのラスクを発売しました。
小麦の全粒粉や蜂蜜を使用した生地は、ホロホロと崩れるような食感だそうです。レーズンやナッツ
をちりばめて甘さも控えめだとか・・・。
そして別のベーカリーショップでは、10個入り525円などのラスクが販売されています。このラスクは
パンの代わりにスポンジケーキを焼いたもので、サクサクとした軽い食感が人気を集めています。
また、昨年11月にはラスク専門店が登場しました。この専門店では、小豆やきな粉、黒ゴマなど
和素材を使った商品にも力を入れています。約20種類あり、5枚入りで150~350円。
この「ラスク」は見た目はとてもシンプルなように思うのですが、サクサク感やほどよい甘さは
私も大好きです。あまり買う機会がなくなってしまいましたが、今後機会があればぜひ購入したい
と思っています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社
報道ニッポン
2010年12月アーカイブ
こんな不景気な世の中ですが、あるところにあるのがお金。というわけで、エリートさんたちには不景気ってあんまり関係ないのかもしれないと思っていたら、そういうわけでもなさそうです。なんでも公認会計士の「卵」の人たちでも、就職難に直面しているのだとか!金融庁が公認会計士試験を所管しているのだそうですが、一般企業への就職が増えることを見込んで、4年前に受験者の門戸を広げたことで公認会計士の試験に合格する人たちが急増したそうですが、需給のミスマッチ、それから不況ということで金融庁のもくろみは見事に外れてしまい、会計士浪人と呼ばれる人たちが増えているのだとか。これ、新司法試験に合格したのに就職先がない弁護士希望者が増えたのと同じような状態で、日本公認会計士協会が企業に採用のメリットをアピールするなど、雇用が拡大されるように一生懸命動いているそうです。確かに、せっかく公認会計士や弁護士の資格を得たのなら、そこらへんのただの事務職などにはつきにくいですよね~。履歴書にかいてあったら、普通の事務員募集の会社も引いちゃうだろうし!ちなみに希望年収という質問に、300万円と答えた人も結構いたようで、うーん、不況って怖いですね。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社
現代画報
最近は東アジアの安全保障をめぐる情勢も動きが活発 になっていますが、そん
な状況において、沖縄の問題は注目する必要があると思います。菅直人首相です
が、最近沖縄を訪問して、沖縄の仲井真弘 多知事と会談しています。この訪問
の目的としては、先の沖縄県知事選を受け米軍・普天間基地問題の打開を探る狙
いがあったのではないかと報道 されています。今回の協議はあまり成果がな
かったようです。これからの政府の対応が気になるところです。国際ジャーナル
でも、沖縄の基地問題 における今までの経緯をまとめてほしいと思います。沖
縄県知事選では、再選された仲井真氏も対立候補もともに普天間の「県外」移設
を訴えてい ました。状況はとても厳しいものがあります。県内への新基地建設
を拒む民意は、選挙によって明確になっているのかもしれませんね。菅首相は、
沖縄・名護市辺野古に新基地を造るとした5月の日米合意を実施する事を目標と
しているようですが、その前途は厳しいものがありそうです。アメ リカとの関
係についても、今は重要な局面となっています。菅内閣における外交面での舵取
りも重要なところです。この沖縄の基地問題について は、今後も注意していく
べきだと思います。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
報道ニッポン
現代画報社
地方行政においては、その財源をどうするかが大きな ポイントではないかと思
います。その点から最近注目しているのが、地方が自由に使える資金を増やす方
法です。いま話題となっている一括交付金 がその役割を果たすのかもしれませ
ん。今後も気になる話題です。政府は2011年度予算案で約5千億円を都道府
県に配分する方針を明確にして います。2012年度からは市町村分約5千億
円を加え総額1兆円規模になるとの事です。これからの動きはどうなっていくの
でしょうか。国際 ジャーナルでも、この一括交付金の背景については解説をし
てほしいところです。この一括交付金に対する自治体の対応も重要だと思いま
す。各自 治体がどのように有効に使い道を考えるかによって、その結果は変
わってくると思います。住民にとっても、より充実した自治を実現してほしいと
考えるのではないでしょうか。これからの議論が必要になると思います。既得権
益に執着する中央省庁の抵抗は根強いものが予想されますから、こ の制度を真
に生かすためには今以上の改善が必要かもしれません。これからの政府の対応を
注目していきたいと思います。地方の活性化にどれだけ のインパクトを与える
のか気になりますね。
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国際通信社の国際ジャーナルには臓器移植に関する記事が出ていましたので
、臓器移植についてちょっと調べてみました。人間にとって、心臓や肺、肝臓、腎臓など、
いろいろな臓器がとても重要なのは言うまでもありません。これらの臓器の活動
によって、人間の体は健全に維持されています。しかし、病気や事故によって臓
器に障害がでると、人間は生命を維持するのが難しくなる場合があります。こん
な時に現代医学では臓器移植を行う事があります。これは、機能しなくなった自
分の臓器を、他の人からもらった臓器に入れ替える事です。現代の医学では、様
々な移植が行われています。特に話題となっているのが、脳死後による臓器移植
の是非です。人間の死をどうやって判定するかは、長年議論が続けられていまし
たが、脳死によって死であると認める事により、臓器移植にとっては大きな前進
となりました。これは、必要な臓器を供給するチャンスが増える事を意味するか
らです。最も、臓器移植については、まだまだ改善の余地があります。ちょっと
前までは、臓器移植手術をするのに、海外へ行かなくてはならないケースもあり
ました。今後の日本における臓器移植の状況は大きく変わってくるかもしれません。
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現代画報
報道通信社の報道ニッポンにオーディオコンサルタン
ト会社「AiTEC音響研究所」というところの所長さんのインタ
ビューが掲載されていました。インタビューアーの人も実際に
ステレオを聞いてみてその違いに驚かれたそうで、自分でも実
際音を聞いてみたくなりました。
趣味はと聞かれて、音楽看鑑賞と答える人が圧倒的に多く、
電車に乗ったり街を歩いていたりすると、ほんとうにたくさん
の人が携帯音楽プレイヤーを使用しています。音楽というのは
それほど、私たちの生活には欠かせないものといえるでしょう
。物心ついた時から、みんな音楽を聴き歌を歌います。家にい
る時によりよい環境で、自分の好みにあった機器を使って音楽
を楽しみたいというのは当然のことなのではないでしょうか。
軽井沢に仕事で行った時に、超がつくほどのお金持ちの人の家
に上がることがありました。ムササビが庭に巣を作ったので、
かわいいからずっと見ていたいと思って小型カメラをつけてい
つでもテレビの画面で見られるようにしたの、と軽く言ってし
まう奥様がいるお宅でした。そのお家には見たこともないよう
な大きな、高さで言うと3階ぐらいまでもありそうなスピーカ
ーがあって、一緒に同行していた人が超一流の音響メーカーの
物だと教えてくれました。おそらくは、特注品ではないかとの
ことでしたが、音を聞いてみたかったなと今でも思っています
。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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今の日本、100歳以上の人が4万人を超え、「超高齢時代」を迎えるともいわれています。
また、介護をする人、される人も増えてきているのではないかと思います。
以前、雑誌「現代画報」でも「介護」に関する記事が紹介されていたように思います。
「介護をする」と言葉で聞くよりもかなり大変なことだと聞いたことがあります。体力、精神、とも
につらい状態になるとも聞いたことがあります。
同時に、今の日本では人に役立つ様々な物が次々と開発されています。
その中で介護の負担を軽くし、高齢者の自立を支える自由な発想の「介護ロボット」が次々と開発
されているそうです。
まず、車椅子がベッドに変身するものがあるそうです。これは、ベッドと車椅子が一体化したものだ
そうです。開発者は「ベッドから車椅子に移る際の安全性を加え、室内でスペースをとらないように
工夫した」と特徴を話しています。写真を見ると、ベッドの横に車椅子がついている状態でしょうか。
そして、未来型の移動用乗り物も開発されたそうです。特徴は、胸、ひざ、お尻に体重を分散して
乗り込む点なのだそうです。車椅子は、背中や腰に負担がかかりますが、この乗り物は前かがみに
座った椅子のほか、体重は各所にかかるようになっているそうです。「車椅子に抱っこされる形か
らおんぶされる形」へと発想を転換したとのことです。この乗り物を開発した開発センターの教授
は「介護者の負担を減らしたい。医療現場でも使えるロボットの開発を目指したい」と話していた
そうです。
今は、介護する側が少しでもゆとりが持てるようヘルパーやデイサービスの利用など、人の協力を
得ている状況かと思いますが、将来、介護する側がゆとりができるように「ロボットを利用する」
という世の中になるかもしれませんね。
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報道ニッポン
先日、私の子供が通う幼稚園で担任との懇談がありました。
2学期になってからは初めてですが、1学期にも1度懇談がありました。
私は15時30分からの予定になっていましたが、私よりも前のお母さん方の話が長かったために
予定よりも10分ほど遅れて私の懇談が始まりました。
待ち時間は別の教室で待たされていたのですが、その時に他のクラスのお母さんとその子供
も自分達の順番を待っていたのです。その子供は男の子なのですが待ち時間の間、ずっとぬいぐる
みを床に投げつけていたのです。いってもまだ幼稚園児。そのような行動はよくあることかもしれ
ません。が、私は驚いたのです。それは、ぬいぐるみを床に投げつける際に「殺してやる」「死んで
しまえ」と大声で叫びながら投げつけているのです。ある1人の先生が教室に入ってきて「ぬいぐる
みをどうして投げているの?」と、男の子に聞きました。すると「殺してやりたいから」という返事
を先生にしたのです。
男の子のお母さんはすぐ近くに座っているのですが、何も注意をしません。やっと言葉を発したかと
思えば「いやだ~。そんなことをしたらぬいぐるみが痛いでしょう」と笑いながら言ったのです。
以前、雑誌「国際ジャーナル」では「子供」をテーマにした記事が載っていたように思うのですが、
自分の子供が平気で「殺す」や「死ね」と言っているのを何も思わないのかと、私はかなり驚き
ました。どうしてその事に対して親として注意できないのかと呆れました。私の子供がそのよう
な言葉を言ったら、私は絶対に許しません。注意どころか叱りつけるでしょう。
「ぬいぐるみをどうして投げているの?」と聞いた先生は、そのような言葉を使ってはいけないと
いうことを男の子に説明して教室から出て行きました。その後、男の子のお母さんは「まるで、ママ
が怒られたみたいじゃないの」と男の子の頭を叩いたのです。
残念ながら「親」としての責任を感じていないお母さんなのかもしれない・・・と私は思いました。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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野党の自民党が消費税のアップを主張していますが、 日本での消費税に対する
議論はどのようになっていくのでしょうか。消費税率上げに反対を表明している
政党は多数あります。ですから、税制論議 を深めるためには、現実的な「対
案」を示す必要があるのかもしれません。今回の参院選の勝敗によって、民主、
国民新両党の連立政権の枠組みが 変わる可能性があります。その結果はどのよ
うになっていくのでしょうか。新たな政治の動きが予感されます。国際ジャーナ
ルでも、日本の政治に おける動向をいままで以上に報道してもらいたいところ
ですね。最近、民主、自民の2大政党の間で「第3極」の動きも活発化していま
す。政権の 再編もまだまだ続きそうな気もしています。民主党は右と左で主張
が異なる政治家の寄り合いという感もありますから、自民党の分裂も含めて、ま
だまだ安定した政権は望めないのかもしれません。今回の参議院選挙では、民主
党は、衆院に加えて参院でも、非改選を含めて過半数を制し、単独 政権を手中
にできるのでしょうか。なかなか難しいところもあるかもしれませんが、この選
挙の動向については注意深くみまもっていきたいと感じ ます。日々のニュース
も見逃すことができませんね。
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国際ジャーナル
国際通信社
ニュース番組で近年バイオマス燃料として注目を浴びているジャトロファという植物が紹介されていました。緑色のびわのような実の中にある黒褐色の種から油が取れます。その搾油量は大豆の約5倍、菜種の約3倍、3~4キロの種から約1リットルの油(重量比30%)が搾油が取れて、油脂性質が燃料向きなのでA重油・軽油の代替燃料に適しているそうです。VTRで種に火をつけていましたが、あっという間に種全体が燃えていたので、生の種でこれだけ簡単に火がつくのはすごいなあと単純に感心してしました。このジャトロファ、毒性があって食べられないんだそうです。
バイオ燃料というと、トウモロコシなどが使われて穀物価格高騰の原因になっていますが、ジャトロファなら食料と競合しないで済みます。それに乾燥に強く、塩分が多い痩せた土地でも簡単に育てることができるのも魅力の一つ。果実の収穫量は1ヘクタールあたり5~12トンにもなります。苗木から結実まで6ヶ月から1年くらい、大きくなれば50年は実がつくというところも
すごいですよね~。搾りカスは有機肥料として使えるし、注目されるのがよく分かります。
日本では宮古島で実験栽培されているそうです。宮古の知り合いのダイバーがローシーズンには漁師をやっているけれど、ジャトロファ栽培に乗り換えたたらいいんじゃないかと、ふと思いました。こっちの方がお金になりそう。
というのも、石油資源の枯渇を前に、新エネルギー市場はこれからますます活性化し、競争が激しくなることは明らかで。報道ニッポンでも以前特集を組んでいましたが、環境問題への取り組みに、経済は必ずついて回ります。いくら環境に優しい方法やアイデアがあっても、コストがかかり過ぎれば結局選択されないのでは意味がありませんものね。長所ばかりが目立つジャトロファですが、農耕地をよくよく選定してからでないと、新たな食糧問題に発展しかねないです。
そこら辺をトウモロコシなどの教訓を生かして、修正してもらえたらいいなあと思います。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル
現代画報
最近のビジネスパーソンにとっては、自分のスキルを 常に向上させていくとい
う考え方が求められていると聞きます。これは本当なんでしょうか。国際ジャー
ナルの特集を見ても、年功序列型の日本的 経営はもう終わったということが書
かれています。そのことが、ビジネスパーソンに対しての危機感をもたらすこと
につながっているのかもしれま せん。もしビジネスパーソンが今の仕事のスキ
ルを向上させるのであれば、MBA留学や海外インターンシップなども検討する
べきかもしれませ ん。もちろんすぐに誰でもできる事ではないと思います。し
かしながら、ビジネスにおける様々な視点を学び、スキルアップを図ることがで
きると いう利点も期待できます。そのほかにも、専門的なスキルを伸ばしたい
人にとっても有効かもしれません。ワーキングホリデーという選択肢も、若 い
時にはあるかもしれません。せっかくの人生ですから、自分にぴったりする仕事
を続けることが、その人にとっての幸せになるのではないかと思 います。個人
個人が自分の幸せについて真剣に考える時代になってきていると思います。その
ような状況において、これからのビジネスパーソンが とる道はたくさんあるの
ではないかと思います。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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現代画報
報道通信社
新聞に載っていた記事なのですが、京都市左京区にある大学で11月、学園祭の
打ち上げとして行われた学内での飲み会で、学園祭実行委員のメンバーとして参加
していた芸術学部1年の18歳の女子大生が急性アルコール中毒になって死亡して
いたことがわかったのだそうです。
警察によると、打ち上げは11月26日の夕方から始まったといいます。
打ち上げには学生や卒業生などが約100人が参加したようです。
今回、亡くなった女子大生はその日の夜9時頃に体調の異変を訴えて学内で休んで
いたようなのですが、翌27日の夜中に意識がなく、顔色が青いのに気画付いた
関係者が119番通報したそうです。
女子大生は病院に搬送されましたが、急性アルコール中毒で約1時間後に死亡が
確認されたといいます。
「未成年の飲酒は禁止」ということは国をあげて言われていますが、未成年の飲酒は
なかなか途絶えることがないと思います。
周りに未成年ではない大人がいて飲んでいたら興味本位で飲みたい・・・と思う人も
いるかもしれません。
国際通信社から発行されている雑誌に、以前「飲酒運転」に関する記事が載っていた
ように記憶しているのですが、飲酒運転も同じく国をあげて言われていますし、テレビ
などでも飲酒運転による事故などが報道されていますが、それでも発生するのです。
対策を・・・という話が出たとしても、難しいことなのでは・・・と私は個人的に
思っているのですが、みなさんはいかがでしょうか。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
現代画報
報道通信社
先日の新聞に素敵な記事が載っていました。
長野県内で最も多く献血した長野市に住んでいる69歳の男性に、7月14日
県赤十字血液センターから感謝状が贈られたそうです。
7月18日でこの男性は70歳になるということで、年齢制限があって献血が
できなくなるといいます。14日に行った915回目の献血が最後の献血に
なったのです。
この男性は会社員だった1972年、「仕事などで何をやってもうまくいかず、
初めてこのセンターに足を運んだ」とのことです。それ以来38年、仕事の合間
をぬって月2回の献血を欠かさず続けてきたのだそうです。これまで献血した量
は「13体分くらい」と男性は話しています。「誰かの役に立っているという使
命感で何とかやってきた」とも話していました。
そして感謝状を受け取った男性は「献血の定年を迎えて寂しいですが、今は全う
できた充足感が勝っています。孫が来年18歳になって成分献血ができるので、
今度は付き添いで来ますよと感慨深そうだったといいます。
献血は多くの人の命を救えるものです。この男性が行った献血でどれだけの人が
救われたことでしょうか。定年があるというのは非常に残念ですが、その志は
きっとお孫さんが継いでくれるのではないでしょうか。
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みなさん自身、またはみなさんの奥様が妊娠がわかり初めて「母子手帳」を手にした
時、どのように思われたでしょうか。
私は、1人目の妊娠で病院から「次回の検診の時までに母子手帳をもらってきてください」
と言われたときにとても嬉しく思いました。
市役所へ行き、初めて母子手帳を手にしたときには嬉しさと、「母になる」という緊張感で
複雑な感じがしたのを覚えています。
いざ出産してから、ちょっとした事でも母子手帳に書くようにしていました。「ミルクを吐いた」
「初めて笑った」と、どんな些細な事でも書くようにしていたので、いざ検診の時になると
保健士さんに「あなたの母子手帳、真っ黒ねぇ」と笑われたものです。
「母子手帳」というものは、とても大きな、そしてとても偉大なものだと思いませんか?
母になる証であり、子供が産まれたら母になった証でもあるんですね。素敵なものだと思って
います。
先ほども書かせて頂きましたが、「母子手帳」を初めて手にしたとき「感動」や「喜び」という
ものはありませんでしたか?
それなのに、出産後、ちょっとした子供の行動で虐待が起きてしまうんですね。
でも、その子供の行動は「成長の証」なんです。親として理解してあげるべなのではないでしょうか。
そんな子供が「邪魔」に思いますか?「邪魔だから殺した」という理由から逮捕された親も
いたように思うのですが・・・。
育児に大きな壁はつきものだと思います。私も、偉そうなことは言えず、とても大きな壁が
目の前にいくつもあって、それを乗り越えるのにどのようにしたらいいのかと毎日悩んで
います。
ある人が私にこう言いました。
「あなたが産んだ子供は、あなたにしか育てられない。たとえ、どんな障害があっても
神様が「この子は、この人でないと育てられない」と決めて、与えてくれた命なんだよ」と。
私は、いつもその言葉を胸に頑張っています。
時間がかかってもいい。いくつもある大きな壁を1つ1つ乗り越えられたとき、今まで以上の幸せ
を感じることができるのでしょう。
頑張っていきたいと思っています。
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新聞に「ひきこもり」に関する記事が載っていました。
家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で
70万人に上ると推計されることが、7月23日に内閣府が発表し
たはじめての全国実態調査の結果から明らかになったのだそうです。
また、将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155
万人と推計しているということで、「今後さらに増える可能性がある」と
分析しているそうです。
調査では「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」
「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが、
家からは出ない」などの状態が6か月以上続いている人をひきこもり群と定義
しています。
ひきこもりになったきっかけとして「職場になじめなかった」「病気」「不登校」
「人間関係がうまくいかなかった」「受験に失敗した」などの理由があげられて
いたのです。
人は必ずしもスムーズに生きることができる生き物ではありません。大きな壁
にぶつかる人が多いはずなのですが、それに負けてしまったのでしょうか・・・。
このひきこもりの状態をなんとか少しでも改善できるよう、個々の努力が必要な
はずなのですが・・・。
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雑誌「報道ニッポン」では、「美容」をテーマにした特集が紹介されているかと思います。
「美容」と聞くと、「肌のお手入れ」を想像する人が多いかと思います。
毎日のお手入れで肌がきれいになるようにと、女性は日々努力するものです。
近頃では、男性も肌のお手入れをしっかりしている人が多いと新聞やインターネットで知りました。
そして「肌」だけではなく、「髪の毛」のお手入れも念入りにしている人が多いと思います。
そのため、定期的に美容院に足を運ぶ人もいるはずです。男性も「理髪店」を利用するよりも「美
容院」を利用する人が増えてきているようです。
最近、私の家の近所には格安で髪をカットしてくれるヘアカット専門店が増えてきているのです。
「10分で1000円」や「土・日・祝日980円。平日は680円」といった専門店です。
この値段を聞いて「本当にちゃんと切ってくれるのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。
ですが、女性の利用者をよく見かけるのです。例えば「揃えるだけ切って欲しい」だけなら、特に
問題ないのでは・・・と私は思っています。
私は「10分1000円」の専門店を以前に何度か利用したことがあります。シャンプーはありませんが、
「後ろ髪を揃えるくらいに」「前髪は眉が隠れる程度に」と注文すると、希望通りにしてもらえた
のです。「なかなかいいお店だな」と正直思いました。私の主人も、その専門店をよく利用してい
ます。
「土・日・祝日980円。平日は680円」の専門店は私は利用したことがないのですが、知人の話を聞く
と店に入るととても素敵なお店で、若い女性店員が多く、雰囲気が良かったそうです。知人は平日
に行ったようですが「思い通りの髪型になった。満足した。また利用したい」と言っていました。
私もぜひ利用したいと思っています。
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夏らしい青空に、瀬戸大橋が威風堂々と映っていました。
瀬戸大橋というのは本州と四国を繋ぐ重要な橋であり、鉄道
道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できる
とのこと。こんな巨大な橋なのに、実は吊橋なんですよね。吊
橋って聞くと、なんか山の高いところにぼろぼろの木で出来た
、しかもゆらゆら揺れていて渡るのも恐ろしい橋を想像される
かもしれませんが、こんな大きな瀬戸大橋も吊橋なのです。1
978年に着工されたこの橋は、当時の科学技術の全てを集め
て作られたものらしいです。まあ、こんなに大きな橋を作るわ
けですから当然のことなのかもしれません。
テレビでこの橋の点検作業というのを見たことがあって、す
ごいものでした。橋の支柱の部分はエレベーターになっており
、それで一番高いところまで上るのですが、下を見下ろすと車
が米粒みたいなものなんですもん。それにワイヤーの部分を命
綱ひとつで渡っていくんですよ、作業員の人たちは。映像を見
ているだけでくらくらしてきました。でも、この作業員の人た
ちのおかげでわれわれも安心して橋を渡れるわけで、ありがた
い話です。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道ニッポン
現代画報社
民主党が昨年の衆院選マニフェストで挙げていた政策は沢山ありましたが、その
後はどうなっていった のでしょうか。この辺については国際ジャーナルでも、
充分に再評価を行ってもらいたいところではないかと思います。官僚丸投げから
政治家 主導の政治へというのが、民主党のキャッチフレーズではなかったかと
思います。これは実現されたのでしょうか。首相直属の国家戦略局の設 置に
よって、政治家の手に政策の主導権を取り戻すというのが主な考え方ではなかっ
たかと思います。官民の優秀な人材を結集して新時代の国 家ビジョンをつくり
政治主導で予算の骨格を策定するというのがマニフェストの中止的な主張になっ
ていました。その後、選挙の結果などに よって、いろいろと状況は変わってき
ているのかもしれません。このような状況においてどういう体制が有効かは一概
には言えないかもしれま せん。しかしながら、従来の官僚主導型の政治からの
転換という事は、これからの日本にとって、とても重要なテーマではないかと思
います。 今が正に菅内閣の腕の見せ所ではないかと思います。これからの政局
においては、様々な問題が再浮上してくるかもしれませんが、なんとかう まく
この状況を切り抜けて欲しいところですね。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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現代画報
モデルさん好きの方は、すでに知っている方もいらっしゃるかもしれないのが、上海出身で今香港ではトップモデルの地位にいる、21歳のモデル、アンジェラベイビーさんです。そのアンジェラベイビーさん、今回「ヴィダルサスーン」の新CMキャラクターに選ばれたそうで、27日に都内でお披露目イベントを行ったそうですよ。すっごい可愛らしい顔と、抜群のスタイル、生で見てみたかった方も多いのでは?日本に進出してきたのは去年の5月だそうですが、これからどんどん有名になっていく予感。日本ではエイベックスと契約している、若くてかわいいだけではない大型新人だそうで、ヴィダルサスーンのCM曲では歌手デビューも果たしちゃっているそう。ちなみに香港での昨年度のモデル部門の収入ランキングでは、第1位に輝いているんだそうで、うーん、21歳でもかなり稼いでいる大物モデルなんですな。しかも映画にも主演していて、今年2月には中華圏で主演映画「ホットサマーデイズ」が公開され、中華圏ではチャン・ツィイー以来、20年に1人の逸材と言われているそう。その恵まれたルックスは、なんでもおじいちゃんがドイツ人というクオーターだから!?今後が楽しみなアンジェラちゃんです。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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国際通信社
日本においてもブロードバンドの普及は大変進んでい ると思いますが、
ADSLから光回線への切替促し、光回線の利用を2015年までに全世帯に広
めるという、「光の道」構想が面白いと感じてい ます。この構想についてはぜ
ひとも実現して欲しいところです。問題となりそうなのは通信料金の引き下げか
もしれません。前日も、ソフトバンク の意見広告によって、税金をかけずに料
金を安くする方法が各新聞に出ていました。ポイントとしては、光回線の7割を
占めるNTTのあり方が、 やはり焦点になるのではないかと思います。国際
ジャーナルでも、これからの日本の光回線の普及について、詳細な分析を行って
欲しいと思いま す。総務省でも、このテーマについては様々な検討が進んでい
るのではないかと思います。光回線の普及によって、日本の経済も恩恵を受ける
こと は間違いないと思います。より高速なインターネット回線を使うことに
よって、国民の生活にもプラスが生じてくる可能性が大きいと言えるのでは な
いでしょうか。日本は光回線が9割の世帯をカバーしているが、実際に使ってい
る世帯は3割となっています。やはり料金を下げる政策が必要で す。官民一体
となって、この構想を実現して欲しいと思います。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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お節料理には欠かせない棒ダラの初セリが11月9日の朝に、大阪市の中央
卸売市場であり、仲買人の威勢の良いかけ声が響いたそうです。
この様子は、テレビのニュース番組でも放送されていました。
棒ダラは昨年の冬から今春にかけて北海道沖で水揚げされたマダラを天日干し
したものです。調理に手間がかかることなどから入荷量は減少傾向だそうですが、
今年は昨年並みの約8トンが並んだそうです。
この日の午前9時、鐘の音を合図に競りが始まったものの、不況のあおりで取引額
は昨年と比べて約1割減の1キロ3500~5800円にとどまって、完売も
しなかったようです。
市場関係者は「厳しい時季だからこそ伝統の味を楽しんで英気を養ってほしい」と
訴えていました。
ここのところ、お節料理を作るという家庭が減ってきているのではないでしょうか。
テレビや新聞からの情報では百貨店やスーパーなどで注文販売されるお節料理を
注文する人の様子が取り上げられていました。
インタビューでは「作る時間がない」「作るのが面倒くさい」「作っても誰も食べない」
などという声がありました。
確かにお節料理というのは、何日も残ってしまうのでだんだん飽きてくる・・・という
感じがします。みなさんは、どうされるでしょうか。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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北朝鮮からの砲撃によって緊張を増している朝鮮半島 の情勢ですが、アメリカ
と韓国は黄海において4日間の合同演習を行うことになっています。この動きに
対して、北朝鮮は反発を行っていますが、 カギとなるのは中国の動向です。北
朝鮮に対して影響力を持つと言われている中国ですが、今回の砲撃事件について
はどのようにとらえているのか 気になるところです。国際ジャーナルでも、そ
のあたりの背景を分析して欲しいと思います。国際社会の安定と秩序に対して、
北朝鮮は挑発と言え る行為を続けていると思います。これに対して中国は、北
朝鮮を批判する動きはあまり見せていません。東アジアの外交バランスの中で、
どのよう な考え方を持っているのか、これは重要なところだと思います。中国
政府は、今年になってから2度にわたって訪中した金総書記と会談していま
す。今回の砲撃事件についても、中国は事前に情報をつかんでいたのでしょう
か。日本としても、中国に対して、北朝鮮に対する外交政策の転換を 求めてい
きたいところです。日本だけでなく、他国とも共同歩調をとって、国際社会との
協調に向かわせるよう影響力を発揮すべきだと思います。 東アジアの情勢につ
いては注目が必要です。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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現代画報
民主党政府に国民が期待しているところは、政治主導 による改革ではないかと
思います。官僚が政治を裏から動かすと言う図式に対して、国民は選挙でノーを
突きつけていると思います。事業仕分けに ついても、そのような目的から始
まっていると思いますが、官僚の根強い抵抗もあって、事業仕分けの結果が骨抜
きになっているところもあるので はないかと思います。霞が関の古い体質はな
かなか変わらないのかもしれません。国際ジャーナルでも、官僚主導の政治を、
如何にして国民主導に 取り戻すかを提言してほしいところです。経済の環境が
厳しい中で、税金の使い道についての国民の視線については、いままで以上に厳
しくなって いるのが事実だと思います。官僚サイドとしても、そのような日本
の状況を考えてほしいと思います。菅首相が掲げる政治主導の予算編成という
テーマを、いまこそ実現して欲しいと思いますが、その実現にはまだまだ大きな
問題もあるのかもしれません。実際のところ、事業仕分けの効果に は限界も見
えるのが事実です。そうは言っても、政治改革が必要ないという状況ではありま
せん。これからも政府としては、ありとあらゆる税金の 無駄を防ぐ仕組みを
作ってほしいところです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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アメリカではすでにお約束の、過激な性描写のある漫画やアニメ販売の規制。日本ではまだまだ違法ではなく、規制をされていないため、小学生の男の子くらいになってくると、こそこそ隠れて読める状態ですよね。そんな過激な性描写のあるマンガやアニメの販売を規制しようと、東京都が12月議会に再提出する都青少年健全育成条例改正案について、漫画家のみなさんがご立腹のようです。人気漫画家のちばてつやさんたち4人は、東京都庁で記者会見を行い、反対する声明を発表したのだそうです。なぜ反対なのかと言えば、ちばさん曰く、改正案が通ってしまったら漫画やアニメの文化がしぼんでしまうとのこと。うーん、別に性描写がなくてもマンガやアニメ文化がしぼんでしまうことはないと思うけど、というのが素人の私の意見ですが。ドラゴンボールやナルトだって、日本だけでなく海外でも大人気ですが、性描写なんかないし。。。東京都が再提出する同改正案は、18歳未満のキャラクターのわいせつな性描写がある漫画などを成人コーナーに置くよう求める内容だそうです。これって、別に反対しなくてもよいのではって思っちゃいませんか?記者会見に同席していた漫画家の秋本治さんも、自由な文化が漫画なのに、書き手が萎縮してしまう恐れがあると反対しているのだとか。子供の親から言わせてもらえば、過激な性描写のあるものは、成人コーナーに置いてほしいですが。。。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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現代画報
雑誌「現代画報」には様々な商品に関する記事が紹介されていたように記憶しています。
今の季節、新型インフルエンザ、季節性インフルエンザに感染しなくとも、風邪をひきやすい時期
なのではないかと思います。
子供は、たとえ元気でも鼻水を出しながら冷たい風が吹く中を走り回っています。
風邪の症状である「鼻水」。鼻水が出てしまうとティッシュを使って鼻をかみます。まだ鼻が
かめない年齢の子供には親が鼻水をティッシュを使って拭いてあげることもあるでしょう。
そんな中、5箱200円前後のティッシュを使うと鼻が痛くなる・・・とあちらこちらで聞きます。
スーパーで見かけるのが、肌に負担のかからないボックスティッシュなのです。近所のスーパーで
は1箱200円前後で販売されています。
ティッシュとはいえ保湿性を高くしたものが販売されており、優しい肌触りのティッシュなのです。
今の季節は風邪の症状が多いかもしれませんが、季節によっては「花粉症」で悩む人たちも多いか
と思います。花粉症の人は、年々増えてきているのだそうです。
保湿性の高いティッシュは、特に女性の間では人気が高まってきているようです。
あるメーカーから発売されている保湿性重視のティッシュは2004年に発売されましたが、
発売当初は売上は低迷していたそうです。しかし、近年では売上があがってきているそうです。
また、2箱3000円というティッシュも話題を呼んでいるとのことです。
鼻をかむ行動が実は肌に負担がかかっているものかもしれません。どうせかむのであれば、肌に
負担のかからないティッシュを利用して少しでも快適に過ごしたいですね。
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報道ニッポン
今回の国会で補正予算が野党が多数の参院では否決さ れるという結果になりま
した。ねじれ国会の象徴的な出来事だと思います。結果的には、両院協議会を経
て衆院の議決が優先されたので、補正予算 は成立することになりましたが、こ
れからも同じような出来事は続く可能性があります。このねじれ国会に対して
は、国際ジャーナルでも分析を 行って欲しいところです。最近の日本の状況で
すが、依然として景気の不透明感が強まっており、また雇用不安もなくなってい
ません。そのために 今回の補正予算には、雇用対策や中小企業の資金繰り支援
も盛り込まれている形になっています。これらの重要政策については、早急に効
果が表れ るようにして欲しいところです。菅内閣として、このねじれ国会をど
のように進めていくのか気になるところです。野党との活発な議論は歓迎する
ところだと思います。今回の国会審議を見ていると、肝心の質疑は予算の規模ば
かりに集中して、具体的で掘り下げた議論を聞くことはあまりな かったような
気もします。このところ、外交問題でも大きな事件が発生しています。より本質
的な議論を進める中で、日本の国益を守っていけるよ うな国会審議をして欲し
いと思います。
国際通信社
国際ジャーナル
坂本龍馬でちい兄ちゃんこと、歌手で俳優の福山雅治さんですが、10月27日に東京都内で行われたNHKの新大型自然ドキュメンタリー番組「ホットスポット 最後の楽園」)の会見に出席されたそうですよ。今回福山さんは、旅人としてマダガスカルを訪れたわけですが、なんとマダガスカルで、食あたりになってしまったんだとか!福山さんは自分で、マダガスカルで浮かれてたんでしょう、生の野菜とか、氷を使わずに飲み物を飲んだ方がいいとかわかってたけど、開放的な地で、結構生ものとかを食べてた。でも、マダガスカルのせいじゃない。僕が弱かっただけとコメントされているそうです。今回この番組でナレーションを担当している福山さん自身は、番組の中でブラジルとマダガスカルを訪れているそうです。二つの国を訪れてみて福山sなんの印象に残っているのは、光る蟻塚だそう。ま~不思議な、神秘的な美しさでした感動していた様子です。また、福山さん自身が世界中で34か所あるというホットスポットを「全部回りたい」と話しているそうで、「人が触れてないものは、美しいですよ」とハマってしまっている感じだそうです。この番組、来年1月30日に「マダガスカル」編、2月6日に第2回「ブラジル」編が放送されるそうで、そのあと「ニュージーランド」編、「オーストラリア」編、「アフリカ古代湖」編、「日本」編を毎月1回放送予定なのだとか。早く見てみたいですね~!
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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10月の第3木曜日と言えば、毎年恒例サンクス・ギビングこと、感謝祭ですよね。そんな中、アメリカではオバマ大統領が、感謝祭の祝日の前日である24日に、感謝祭の食卓に上る運命だった七面鳥に「恩赦」を与えたのだそう。これ、アメリカでは恒例行事なのだそうですあ、面白いですよね~!オバマ大統領は彼の家族とともにホワイトハウスの庭で行われたイベントに出席したそうで、アップルとサイダーという名前の2羽の七面鳥に、大統領恩赦を発令すると笑顔で宣言したそうです。最近オバマ大統領へのアメリカでの風当たりは強く、今月2日の中間選挙では民主党が大敗を喫したことで「ぶちのめされた」とコメントしていたオバマ大統領ですが、今回のイベントでは「この11月に少なくとも1つ、ぶちのめされることを阻止できて気分が良い」とコメントしたそう。アップルちゃんとサイダーちゃん、実はこのイベントの後は食べられてしまうのではないのかしらと思っていたのですが、実際に恩赦を受けたというわけだそうで、料理されてしまうことなく、バージニア州にあるワシントン初代大統領の家で「余生」を過ごすことになるのだそうです。こういうのがアメリカって面白いですよね~、日本でも何かやったら話題になりそうですが。。。
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このところ、アップルから新しい製品が発表されるなど、携帯できるITツール
はますます盛んになってきています。このあたりの動向については、国際ジャーナル
でも分析をしてもらいたいところです。近頃ですがタッチパネルで操作する
ケータイが身近になってきている感じがありますね。これはどうしてでしょう
か?タッチパネルを搭載する携帯電話は、これまでもありました。ですから特に
真新しさがあるわけではないようです。最近話題になっているアイフォンのタッ
チパネルが、その原因かもしれません。特にマルチタッチといわれる機能が評価
を得ているみたいですね。画面上の画像に対して、拡大、縮小、回転などの操作
がとても楽になっていますから、2本の指を使うだけで簡単に作業を行えるとこ
ろがいいみたいです。タッチパネルの用途は、携帯電話・スマートフォン用が過
半数というのが業界のデータのようです。やはり、成長している産業機器につい
ては、次から次へと新しいテクノロジーが使われて発展していくのかもしれませ
ん。ポータブルゲーム機用も主力製品です。いずれにしても、タッチパネルの将
来性については、これからもマスコミのニュースなどについて注目していきたい
と考えています。
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