高速道路行政のこれからのあり方は?

| | コメント(0) | トラックバック(0)
この夏、高速道路の無料化に対する検証が行われてい ます。一部の高速道路を 実際に無料とすることで、交通量にどれくらいの影響がでるかを測定するのが目 的でしょうか。そのほかにも、他の公共交 通機関への影響、地域での経済効果 などについても分析されているのではないかと思います。このような取組みにつ いては、国際ジャーナルなどの マスコミ各誌でも、様々な意見がでてくるので はないかと想像されます。今回の一部無料化によって、高速道路と並行する国道 などの通行車両は減 少したそうです。また道路沿いの商業施設や飲食店の客足 も落ちたのかもしれません。その点から経済に対して悪影響がでる地域が増えて くること になれば、この無料化を完全実施する前に、政府として何らかの手当 てが必要となってくるかもしれません。特に、もっとも重要なのが渋滞対策で す。高速道路における渋滞の多発は、定時性が求められる都市間バスやトラック 業界にとって遅れにも直結します。これは利用者にとっても大きな 問題となり ます。いろいろな課題が予想されますので、プラス面を含めた総合的な点検がこ れから大事になってくるのではないかと考えられます。 国民の交通の大事な資 産として、これからの高速道路行政を行ってもらいたいところです。 国際通信社 報道通信社

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 高速道路行政のこれからのあり方は?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fukui.kokusaipress.net/admin/mt-tb.cgi/95

コメントする

このブログ記事について

このページは、福井国際プレスが2010年8月31日 11:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「全国消費者物価指数、17か月連続下落」です。

次のブログ記事は「様々な側面からダム建設について考える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja