日本にとって、公共事業に依存する体質の見直しは進 んでいるのでしょうか。
その話題の象徴として、ダムの建設に対する可否があります。果たしてダムの建
設が必要かどうかというテーマは、とても 色々なテーマを含んでいると思いま
す。最近の政府の考え方が報道されていますが、これによると代替治水策とコス
トを比較して決めるというのが 方針ではないかと感じます。国際ジャーナルな
どマスコミ各誌においても、ダム建設に対する考え方を、もっともっと深く追求
して欲しいところで す。国土交通省の有識者会議が、ダム事業の是非を検証す
るための判断基準案をまとめていますが、前原誠司国交相によると、「できるだ
けダムに 頼らない治水」への転換ということが言われています。実際にはどの
ように進めるのでしょうか。国民の生活という観点から、経済面だけではな
く、安全や環境という側面からも、十分な検討が必要ではないかと思います。ダ
ム事業には、経済的な面から建設促進の要請と、自然環境への影響 を理由に抑
制を求める声が、双方から上がっているのが現状です。ですから、ダム建設の必
要性を見極めて、効果的な事業に重点投資という基本的 な考え方がいまこそ求
められているのではないかと思います。
報道ニッポン
現代画報社
2010年8月アーカイブ
この夏、高速道路の無料化に対する検証が行われてい ます。一部の高速道路を
実際に無料とすることで、交通量にどれくらいの影響がでるかを測定するのが目
的でしょうか。そのほかにも、他の公共交 通機関への影響、地域での経済効果
などについても分析されているのではないかと思います。このような取組みにつ
いては、国際ジャーナルなどの マスコミ各誌でも、様々な意見がでてくるので
はないかと想像されます。今回の一部無料化によって、高速道路と並行する国道
などの通行車両は減 少したそうです。また道路沿いの商業施設や飲食店の客足
も落ちたのかもしれません。その点から経済に対して悪影響がでる地域が増えて
くること になれば、この無料化を完全実施する前に、政府として何らかの手当
てが必要となってくるかもしれません。特に、もっとも重要なのが渋滞対策で
す。高速道路における渋滞の多発は、定時性が求められる都市間バスやトラック
業界にとって遅れにも直結します。これは利用者にとっても大きな 問題となり
ます。いろいろな課題が予想されますので、プラス面を含めた総合的な点検がこ
れから大事になってくるのではないかと考えられます。 国民の交通の大事な資
産として、これからの高速道路行政を行ってもらいたいところです。
国際通信社
報道通信社
一方で完全失業率が多少良くなってきており、一方では億ションが好調な売れ行きを示しているかと思えば、やっぱり不景気なんだなあと実感してしまう記事が、総務省が8月27日に発表した、7月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)。なんでも全国消費者物価指数は、価格変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が、前の年の同じ月と比べて1.1%下落したそうで、99.0となったそうです。マイナスになってしまうのは17カ月連続だそうで、驚くことではないのですが、下落幅が拡大してしまうのは3カ月ぶりだそうで、ガソリン価格の上昇幅縮小が影響したのだそうですよ。しかも指数は1993年3月以来の低水準だということで、最近続いている円高・株安で景気に先行き不透明感が広がっていることで、デフレが長期化するのではという懸念もさらに強まっちゃいそうだとのこと。デフレが長期化ということは、日本の将来もしばらく暗い将来を考えておいた方がよいかなあということでしょうか。これで国民が貯金に走っちゃうと、またまあ不景気に拍車がかかっちゃうだろうし、どうにかならないものですかねえ?といっても、自分はやっぱり心配で、貯金が趣味になっちゃうのだろうなあ。日本経済、早く立ち直ってくれ!
国際通信社
国際ジャーナル
夏休みに実家へ帰省したら、台所にIHクッキングヒーターが導入されていました。こんなハイカラ(死語?)なもの入れてどうしたの?と聞きますと、母は掃除が簡単でいいと言います。確かに焦げた五徳を洗ったりコンロ周りの汚れを落とすのは結構手間なので、その気持ちはよく分かる。「でもガスに比べて火力が弱いよ」と言います。実際に使ってみると、ガスでゴーッと一気に火をかけるのとは違ってじわじわという感じ。要するに気がする、のであって火力が弱いわけではないです。お湯が沸く時間はIHの方が早いみたいだし。何しろ火が見えない、というか無いので、心理的な問題かと思います。でも、火は危ないけど電気なら安全、ではないですよね。お湯が沸かせるぐらい熱いんだから(笑)
それにオール電化でクッキングヒーターを入れると光熱費がお得になるといいます。国際通信社の国際ジャーナルのエコ特集をしてますが、光熱費を下げることも一つのエコかなとも思ったり。。
物は試しに、玉子焼きを作ってみました。玉子焼き用のフライパンを乗せて加熱していると、細かくフライパンが振動しています。正に電気!って感じ。ちなみにIHクッキングヒーターから出る電磁波の周波数は20kHz~60kHzで、他の家電が発生する電磁波とあまり変わらないとのこと。でも、電磁波が人体に与える影響は、国内外の研究では結論付けられていないそうです。とはいえ、気になるのはクッキングヒーターとの距離、そして使用時間です。主婦が携わる家事の半分以上は台所仕事ですからね。電磁波対策エプロンを使っている人も多いみたいです。
玉子焼きに戻りましょう。もちろんガスコンロと同じように普通に焼けます。ただ、卵をひっくり返す時にヒーターからフライパンが離れるのですが、そのたびにランプが点滅!要するに接触していないとダメってことみたい。その後も炒め物をする際、鍋をあおったらランプが点灯して自動的にスイッチが切れてしまいました。消し忘れ防止のための安全装置なんでしょうが。。親切心が仇になることもあるってことですね・・。
報道ニッポン
現代画報社
国際通信社グループの「国際ジャーナル」「報道ニッポン」「現代画報」で、
子供をテーマにした特集が組まれている事があったように思います。
「少子化」と言われていますが、最近は近所のスーパーへ出かけると妊婦さんや赤ちゃんを
連れたお母さん、小学校入学前くらいの子供を連れたお母さんをよく見かけます。
私は妊婦さんを見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。
月曜から金曜まで、夕方のある番組で「めばえ」というコーナーがあります。
それは、生まれてまだ間もない赤ちゃんを紹介するコーナーです。
「出産」というのは、この世で最も大仕事だと私は思っています。1つの命を生むわけですから
本当に大変だと思っています。
「めばえ」のコーナーでは、生まれたばかりの赤ちゃんだけでなく、無事に大仕事を終えた
お母さんも紹介されます。
そのお母さんの顔は、どの人も本当に素敵な顔をしているんです。
赤ちゃんを見る目がもうすっかり「母親」の目なんです。とても偉大な姿を紹介しています。
またすでに上の子がいるところでは、出産を終えたお母さんのそばで一緒に赤ちゃんの様子を
見ている姿も映されます。
ある日の放送で、2,3歳くらいの男の子だったと記憶しているのですが、赤ちゃんの顔をみて
「赤ちゃん、変な顔しているね」とお母さんに言っている様子が映っていました。
するとお母さんは笑いながら「だって、生まれたばっかりだからね」と優しい口調で答えて
いました。その会話はなんだか微笑ましくて、私まで笑顔になりました。
お父さんは・・・というと、大体の方がニコニコしながら赤ちゃんを抱っこして「将来は
大物になってほしい」という夢を話しています。
今まで見た「めばえ」のコーナーの中で「この子、大物になりそうだな」というくらい
大きな声で泣いている赤ちゃんをたくさん見ました。これからの「めばえ」は、私の唯一の
楽しみです。
現代画報
報道通信社
旅行好きな方には朗報が飛び込んで来そうです~!なんでも、空の旅がもっとお安くなる可能性がでてきたのだとか。というのは、国土交通省が8月17日に、国内線の飛行機の燃料にかかる税金である「航空機燃料税」の現行税率を、なんと半額の2分の1に引き下げる方針を固めたということなんです!うわ~、太っ腹です!このことで期待されるのは、今大変な事態になっている、会社更生手続き中のJALや、日本ではトップになっているANAなど、日本国内の航空会社の負担を軽減できることで、飛行機の運賃の値下げにつながる可能性があるということ。ちなみにこれは、2011年度の税制改正で、減税を要望することになっているそうです。ちなみに今現在、航空会社が払っている燃料の税金は、1キロ・リットルあたり2万6000円なのだそうですが、それを1万3000円に引き下げるようにしたいのだとか。これが実現してくれれば、燃料税が導入された1972年以来、初の減税となるのだそうです。国交省でよくテレビに登場している前原国交相は、国交省就任後に採算のとれない空港建設につながったとして、空港整備勘定を見直しすることを表明しいるそうで、同勘定の収入源である燃料税の引き下げに踏み切ることにしたのだそう。さすが前原さん!ちなみに空港着陸料についても引き下げを検討している最中のようですよ~。決まってほしいですよね!
現代画報社
報道ニッポン
ダンテ・カーヴァーさんと聞いてピンと来られる方は、なかなかのソフトバンク通ではないでしょうか?ダンテさんは、ソフトバンクモバイルのCMで白戸家のお兄さん役を演じている黒人のタレントさんです。実はそのダンテさん、7月15日に都内渋谷のライブハウスで行われた「ドン・キホーテ」の「Best of COSU MODE POWER 2010」の授賞式に、登場されたそうです。もちろん、和服を着こんでブーツを合わせるという、坂本龍馬風のコスプレで!そしてダンテさんと言えば、数ヶ月前モデルさんと親しくデートしているなど、交際が噂されていたばかりですが、なんとその(?)元モデルの女性と結婚したばかりなのだそう。会場でも祝福され、「ありがとうございます。すごくハッピーです」と笑顔でコメントされていたようですよ。ちなみに、ダンテさんがそのモデルさんの奥さんと知り合ったのは、2年ほど前だそう。気になるプロポーズの言葉は、「Will you marry me?(結婚してもらえますか?)」だったとのことです。ちなみにダンテさんが奥さんにしてほしいコスプレは、「エヴァンゲリオン」なんだって!ビックリです!結婚のことは、CMで共演しているワンコにはまだ伝えてないそうで、ちょっと心配だとか。ダンテさんが出席されたこのドンキのイベントは、ドンキが「もっと自由に!もっと大胆に!もっと格好良く!」をスローガンに、新しいファッションモードを提案するイベントで、テリー伊藤さんがプロデュースしているそう。
現代画報社
報道ニッポン
夏と言えば、食中毒が怖いですよね。そんな食中毒の心配が、アメリカで発生中です!アメリカに旅行に行かれる方は、注意したほうがよいかもしれません。というのも、アメリカ食品医薬品局(FDA)によれば、8月19日に、アメリカ中西部のアイオワ州で生産された卵がサルモネラ菌に汚染されている疑いが強まっているのだそうで、生産者が19日までに出荷した3億8000万個の卵を自主回収することになったと発表されているそうです。ロイター通信に寄れば、このアイオワ産卵を食べたことが原因とみられる食中毒が、カリフォルニア、コロラド、ミネソタの3州で発生しているのだとかで、被害者の人数はなんと計約270人。もちろん、この卵を買ってしまった方たちはいるでしょうし、ニュースを見てない人や、気に留めないで食べてしまう人もいるかもしれませんから、被害はさらに拡大するのではと懸念されているのも納得です。回収量は、アメリカでの卵消費量2日分に相当するそうで、生産者も経済的にすっごいダメージを受けるのは間違いないですが、訴訟の国アメリカで、食中毒になる可能性のある卵を出荷したら命取りでしょう~。間違いなく沢山の人から訴えられて、一気に貧乏どん底になってしまうのでは?
国際ジャーナル
国際通信社
中国の大手自動車会社が2011年までにブラジルに工場を建設する、とのニュースが
世界を駆け巡りました。
その規模はかなりのもので、
投資金額は最大7億ドル、年間生産能力は10~5万台とのこと。
台頭する中国メーカーの動きに、日本を始め欧米の自動車各社は警戒感を強めています。
ブラジルの首都サンパウロでは、数年前まで庶民の憧れは三菱自動車の四輪駆動車「パジェロ」だったそうです。
それが最近では、より価格の安い韓国・現代自動車の「トゥクソン」。
大型セダンでも、同社「アゼラ」の人気はホンダの「アコード」を上回っています。
現代自動車は、小型車の現地生産工場を建設する意向を表明しており、
テレビや携帯電話などの電化製品とともにますます台頭を見せています。
ブラジルはアジアから地理的に遠いイメージではありましたが、
近年ブラジルで急成長する巨大消費市場に強くひきつけられているのは、
中国や韓国に並んで日本も同様であり、
他国の攻勢を前に、官民をあげて対抗を試みています。
今外務省が着目しているのは、
ブラジルの主要都市を結ぶ新幹線の導入です。
麻生総理とルラ大統領との間で開かれた首脳会談においても、
総理は新幹線導入のメリットについて熱く語りかけました。
今後もますますアジアとブラジルとのつながりは強くなり、
地理的な距離を埋めていくと思われます。
現代画報社
報道ニッポン
最近の円高については、これから日本経済に対してどのような影響を与えてくる
のか、ちょっと気になるところがあります。デフレ経済に おいて、この円高の
意味するところはなんでしょうか。円高になると、海外から輸入する場合には有
利になります。ですから、海外のブランド 品などについては、価格が下がって
くるかもしれません。原油など、原材料についても日本は輸入に頼っていますか
ら、その点では有利ではな いかと思います。昔の円高と比べると、日本ではデ
フレが進み、企業は生産、投資の海外展開を加速させているという状況がありま
す。国際ジャーナルでも、この円高 に対する日本の対策を検討して欲しいとこ
ろです。これからますます円高は進 行していくのでしょうか。これはなんとも
わか らないところがありますが、この円高によって日本経済が弱くなってくる
のは心配な ところです。とくに中小企業に与える影響を充分に注意する必要が
あります。政府にとっても、円高対策を含めた経済対策は、これから重要な と
ころではないかと思います。いずれにしても、ようやく立ち直りをみせてきた日
本経済にとっては、まだまだ厳しい局面が続きそうな気配も あります。これか
らどうなっていくのか心配ですね。
国際通信社
国際ジャーナル
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
最近の日本で気になるところですが、やはり円高が急激に続いているところでは
ないかと思います。これについてはどのような背景があるのでしょうか。この点
については、国際ジャーナルでも解説を行ってもらい たいところです。そのよ
うな点が、経済の知識を深めるのに役に立つのではないかと思います。経済学者
の間では、米欧が外需 拡大を狙い自国通貨安を容認する点を指摘しています。
これは日本においても、より進んだ為替対策必要 であるということなんでしょ
うか。日本の対策としては、まだまだ後手に回っているというところがあるのか
もしれませんね。対 ドルで一時1ドル=84円台まで進んでいま す。これは
15年ぶりの円高ということです。デフレ経済における日本にとってはとても厳
しい状況になって きているのではないでしょうか。株価もこの円高を反映し
て、下落が続いています。リーマンショック以後、世界経済は持ち直しを見せて
いま したが、本質的にはまだ回復していないのかもしれません。これからも注
目ですね。日本は貿易に経済を依存している国ですから、為替の動向 について
はやはり注意する必要があります。経済には難しいところがありますので、日々
勉強していきたいところです。
国際ジャーナル
国際通信社
先日、ある新聞記事に「遊んで学ぶ経済」という記事が載っていました。
子供が遊びながら、お金や経済の仕組みを学べる玩具が人気を集めているのだそうです。
「子供の年齢にあわせて選べば、我が子への金銭教育の教材としても期待できそうだ」とのことです。
4歳から遊べるゲームがあり、内容はお小遣いをやりくりしながら買い物を楽しむ「お買い物ゲーム」
がセットになっているんだそうです。ゲームの基本はすごろくと同じだそうで、サイコロを振って出た目
のコマを進めて、止まったマスに描いてあるカードをめくるんだそうです。
カードは3種類あるそうです。「ニーズカード」というものは、カードに描かれている文房具や日用品を
買わなければならないというルールがあるようです。「ウォンツカード」というものは、おもちゃやお菓子
など、必ず必要でないものが描かれてあって、限られたお小遣いの中で買うかどうかを自分で決めるんだそう
です。
遊びながら、必要なものと欲しいものとの違いやお金の使い方が自然と身につくんだそうです。
また、年齢が上になると流通や経済のしくみが理解できるゲームがあるんだそうです。
これは、プレーヤーがレストランのオーナーになって売り上げを競うゲームなんだそうです。
これもすごろくと同じだそうですが、すごろくを進めながら必要な食材を買います。食材の価格は、引いた
カードの内容で変動するんだそうです。
このゲームは、状況を的確にとらえていかに安く食材を買うか・・・の判断力が必要になるんだそうです。
あるメーカーの担当者の方の話によると、お金についての正しい知識は子供の頃から身につけることが重要
なんだそうです。
確かにそうですよね・・・。お金の大切さ、重要さ、使い方を身につけていれば将来、自分にとってプラス
になるのではないでしょうか。汚い言い方かもしれませんが、世の中「お金」で動いてますから・・・。
私が勝手に思っているのですが、実際にそのようなゲームで遊ばせてすぐに理解するのは本当に難しいでしょう。
時間がとてもかかるかもしれません。でも、子供のためになるのであれば親も購入を考えてしまいませんか?
我が子が将来、社会に出たときに役立つように・・・そんな願いを込めながら・・・。
そういった理由から、今回のこの「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品に人気が出ているのでしょう。
ただ単に「遊ぶ」のではなくて、遊びの中から学べるというのは子供にも受け入れやすいのではないでしょうか。
いくつかのメーカーが「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品を発売されているようなんですが、私個人的な
意見として「お値段が高い・・・」と、残念な気持ちになってしまいました・・・。
現代画報
報道通信社
先日、あるテレビ番組の特集でなんとも悲しく、つらい話が報じられていました。
それは、「捨てられた犬の処分」という内容でした。
私自身、犬がとても大好きで小さな頃から犬のいる生活が続いていましたので、
目を覆う内容でした。途中で、チャンネルを変えてしまったのが事実です。
あまりにもつらい内容でしたので、テーマの冒頭だけしか見る事ができませんでした。
毎年、約10万匹もの犬が「処分」されるんだそうです。命ある動物を「処分」という
言葉で片付けるのも非常に辛い話です。ある保健所の人の話では「ガスによる安楽死」
であるということなんです。インタビューに答えた保健所の人も重い口調で話をしてい
ました。
本来であれば、自分の家に犬が来た日から「家族の一員」なのです。病気になれば
病院へ連れて行き、食べ物を与え、飲み物を与え、人間と同じ生活をするのです。
人によっては、服を買ってあげたりもします。ある飼い主の話では「自分の子供が
小さかった頃、服を買うときにどれにしようか悩んだものです。子供が小さかった頃を
思い出しながらこの子(ペットの犬の事)に服を選んでいます。楽しいですよ」という
声もありました。
そうです。ペットを「この子」と言えるくらいに、家族の一員なのです。
私は、ペットを「この子」と呼ぶ気持ちがとてもよくわかるんですよ。
私の母も、飼っていた犬の事を「この子」とよく呼んでいました。
母いわく「自分が産んだわけじゃないけど、自分の子供みたいだから」だそうです。
そのような気持ちで飼っている人もいるんではないでしょうか。
そして、家族の一員である犬は、かわいがられて時には怒られもするでしょう。その家で
最期を迎える・・・。これが、当たり前のことなんです。飼い主の責任でもあるんです。
ただその時は、言葉に表せないくらいに辛いものですが・・・。
それを身勝手な理由で「捨てる」なんて信じられないことです。ありえないことです。
命あるものを粗末にしていいのでしょうか。
どのような気持ちで、無責任な行動をとることができるのでしょうか。
「捨てる」人の顔を見てみたいものです。
それでも、法律によれば動物は「物」として扱われる・・・と聞いたことがあります。
もし、違っていたら申し訳ありません。
私の中では、ペットは「物」ではありません。れっきとした「家族」です。
「家族」は、最期まで世話をしてあげるのが家族としての「責任」です。
家族である「子供」や「親」を捨てますか?捨てないですよね。捨てることはできないですよね。
それは「大事なんだ」という気持ちがあるからだと思います。ペットも同じ気持ちで
育ててあげるべきなんです。育てなければならないんです。
縁があって、家に来た「家族」ですから・・・。
捨てられた「動物」を「処分」だなんて聞きたくないですよね。
絶対に捨てないでください。「物」ではありません。生きています。
そして、かわいいかわいい「家族」なんですから・・・。
報道ニッポン | 報道通信社 | 働くということについて
press-blog | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
国際通信社発行の国際ジャーナルでも読んだ記憶がありますが、
日本の農業については、これから話題になっていくのではないかと感じています。
日本の農業については、その自給率の低さが、他の先進国などと比較しても
低いことがよく議論されています。一方、農業を支えているのは、ほとんどが
高齢者であり、また兼業農家という事実があります。最近の不況によって、
農業が新しい働き口としての脚光を浴びている様ですが、やはり自然に左右される
厳しい産業なので、簡単にいくわけではないみたいですね。
世界的に食料が安く手に入る時はあまり問題になりま
せんが、これが将来も続くとは限りません。事実、世界中の投機マネーが、農産
物の先物市場に向かった時は、異常な高騰をしたことは、記憶に新しいところで
す。日本の農業については、これからも様々な議論が続くと思いますが、農業を
産業の一つと捉えるのか、それとも、日本の安全保障として考えるかによって
も、政策は変わってくると思います。これは単に政治家任せではなく、国民が判
断すべき内容です。輸入品より高くても、国産の農産物を買うかどうかという視
点から、国民全体における議論が必要ではないかと思います。今後も日本の農業
には注目ですね。
現代プレス・国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
現代画報 料金と価値 現代画報社
先日の新聞やインターネットで取り上げられていたのが読売テレビの報道局
解説委員長である辛坊治郎さんが、9月末で退職することが分かったという
ことです。
読売新聞の取材に辛坊さんは「10月からシンクタンクの研究員になる。大阪
を発信源に、日本を良くする活動をしたい」と説明しました。
このシンクタンクというのは調査研究機関のことだそうです。今回、恥ずかしながら
私は初めて知りました。
現在、辛坊さんはレギュラー番組を3番組持っているとのことですが、当面は
出演を続けるのだそうです。
この辛坊さんは本を出版されたり、辛口トークで話題になっているかと思います。
日曜日の昼に放送されている番組では、素早い対応や素晴らしいトークで人気を
集めているのではないかと思います。
辛坊さんが退職するということで、今後はフリーアナウンサーや知事、また
国会議員に転職するのでは・・・などと噂されることがあるでしょう。
新聞に取り上げられた日にも「国会議員に立候補か」「知事に立候補か」などと
いう話題が出ていました。
それだけ注目を集めている人だからこそ、どのような職であっても日本を変える
ことができる人なのかもしれません。
press-blog.org | 報道ニッポン | 報道通信社
ベンチャージャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
国際化学オリンピックが今年も開催されました。7月19日から28日までの10日間に渡って、世界中から選ばれた高校生たちが化学の知識を競う国際大会です。国の代表として一カ国4人で参加するのですが、大会そのものは実験試験と筆記試験を個人戦で戦います。グループで競うわけじゃないところが面白い。ここで出される問題というのがアナタ、すごいんですよ。例えば、「アポロ16号が採集した月の石の年代を求めよ」とか、「室温で窒素と水素を混合するとどうなるか」とか「ベンゼンの水素化のエンタルピーは水素の燃焼からどのように導くことが出来るか」とか(もはや何の話をしているのかすら分からない!)。高校生なのに、この大会での参考書は大学の教科書、さらに大学院の教科書を読まないと分からないようなことが出てきます。日本代表の子たちは2年連続で金メダルを受賞していてとても優秀なのですが、金メダルは1人にではなく、参加者の中で最も優秀な成績を修めた1割の生徒に与えられ、一番成績が良かった遠藤君は19位でした。それでも、日本の高校の化学のレベルは低いんだそうです。特に実験が弱く、学校教育が遅れているのが原因だ・・箸いΔ海箸任后9餾櫂献磧璽淵襪任亘莵罅・軌蕕慮従譴燃萍・垢訖佑燭舛竜Ⅶ・鮑椶擦討い泙垢・△海Δ靴森盥酸犬燭舛亮茲蠢箸漾・惺散軌蕕箸粒丙垢砲弔い董・佑湛・鵑声荳爐魎鋿圓靴燭い箸海蹐任后・・・・・・
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年1月号のご案内 | 国際通信社
gourmet.gob.jp
最近はインターネットによる情報配信が一般的になっ ていますが、やっぱりテ
レビは日本人の生活にとって欠かせないのではないかと思います。そのテレビで
すが、地上デジタル化放送への切替期限が せまってきています。実際のとこ
ろ、生活保護世帯などテレビの買い替えが簡単ではない家庭への配慮が必要に
なってきていると思います。だれも が買い替えできれば困りませんが、走は簡
単ではないでしょう。国際ジャーナルでも、この地上デジタル化への経済波及効
果などは分析しているの ではないかと思います。現状に対する対応策として、
政府は従来のテレビにつないでデジタル放送を見られるようにする専用のチュー
ナーを無償で 200万台近く配る計画が報道されています。景気対策として最
近話題になったのが、エコポイント制度です。これは地上デジタル化放送との関
連 もあったと思います。この効果もあって、リーマンショック以降冷え込んで
いた需要が、少し回復してきたのは事実ではないかと思います。しかし なが
ら、地上デジタル化放送への切替については、遅れも考慮にいれながら、これか
らの取組みを行っていく必要があるのかもしれません。いずれ にしても、今後
の政府の対応を注目したいところです。
報道通信社の報道ニッポンのSpecialistに学べ!を読み解く
現代画報 料金と価値 現代画報社
インターネット上のコンテンツの「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法で、「私的利用」に関しても禁止となりました。
私的に利用するだけなら、いいのではないかと私などは思ってしまいますが、よくよく考えると違法なコピーなどによって、正規販売の妨げになってしまうのであればこれは問題です。私はやり方がわからないので私的なものでもダウンロードしたことはありません。しかし友人などは簡単に使っており、それを貸してもらったことはあるので、同罪になるのでしょう。
話は変わりますが、店の音楽のことで著作権協会から電話がきました。当店は有線を使用していたので、問題はありませんでした。しかし他のお店をやっているオーナーに話を聞くと、全くそんな電話はきたことがないと言います。月々数千円にしてみても、店を経営している人みんなが払っているのなら納得もできますが、私のような零細店には電話がきて、当店よりずっと大きな店には電話もこないというのは合点がいきません。店をオープンした段階で必ず音楽の著作権についてのお知らせが来るなどの措置をしてほしいものです。
正直者はバカをみるとはよく言ったもので、NHKの受信料なども払わないと断固言い続けて払っていない人もいます。確かに見られなくなっても困らないので、お金を払うくらいなら写らなくしてほしいと私も思います。お金を持っているのに、払わない人たちも多くいるのだから、なんとか一律払わなければいけないという罰則を作るなどの厳しい措置を求めます。
国際ジャーナル 通信
国際ジャーナルに出現
厚生労働省は7月26日、2009年の日本人の平均寿命は女性が86.44歳、
男性が79.59歳で、いずれも4年連続で過去最高を更新したと発表しました。
女性は25年連続で長寿世界一で、男性は5位だったそうです。
厚生労働省は「主に心疾患や肺炎で死亡する割合が下がっていることが平均寿命
の延びにつながっている」と分析しています。
2008年より女性は0.39歳、男性は0.30歳平均寿命が延びたのです。
男女差は6.85歳で0.09歳拡大しました。
国際通信社から発行されている雑誌にも「高齢化」に関する記事が紹介されている
ように思います。
日本の高齢者はますます元気になってきているのではないかと思います。
趣味や軽い運動などをすることで、体調も良く健康でいられるのかもしれません。
平均寿命が延びたからこそ、出てくる問題もあるかと思います。
介護の問題や年金の問題などではないでしょうか。
元気に過ごしてもらえるのはありがたいにしても、やはりこのような問題に関して
は国側もきちんと考えていただかなければなりません。
今後の日本は、平均寿命が延び続けるかもしれません。高齢者と呼ばれる人々が
安心して生活ができる国づくりをしていただきたいですね。高齢者だけではなく、
子供や働き盛りの大人も安心して生活ができるような国になってもらいたいです。
評判のお店を取材 報道通信社
報道通信社の報道ニッポンの編集者のサイト
連日の猛暑で食卓がすっかりあっさりメニューになってます。出来るだけ火を使わずに済むもの、さっぱりしたもの、に偏ってしまう。。夏野菜が生食OKなものが多いのは、暑さが関係しているんじゃないかと思っちゃいますね。トマトときゅうりとレタスでサラダとか(笑)。それに、肉っけが無くても、旬の野菜をもりもり食べてれば結構バテないものです。あんまり身体を冷やしすぎても良くないので、サラダばかりではなく、煮物、炒め物、天ぷらにしますよ。我が家の場合は経済事情的にも野菜で乗り切ってます。野菜はエライのだ!
報道ニッポン7月号のコラムに野菜の鮮度の見分け方が載ってますね。トマトは筋が入ってパンパンに張っているもの、きゅうりはトゲトゲが痛いくらいのもの、なすもヘタのトゲがビシッととんがってるものが新鮮です。トマトは水に浮かべて沈む方が新鮮ってテレビで紹介してましたが、店で買うときには出来ない技ですよね。やっぱり見た目とちょっと触った感じ(ベタベタ触るのはマナー違反!)で判断しないと。あと、どんなに安くても葉物は基本的に買い溜めしません。ほうれん草3束100円とかね、うっかり買いそうになりますが、茹でて冷凍しておく余裕がないときに買うと絶対腐らせちゃう。それに野菜室をパンパンにし過ぎると、どれをどのくらい使ったか分からなくなって、後からしなびた使いかけの人参が出てくるってこともあります。あれは悲しい。。整理しないと使えない野菜室はダメですゾ。
国際通信社の取材で・・
報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)
夏といえば・・・
夏本番という暑さが続く今日このごろです。
夏といえば、やはり海でしょうか。砂浜にビーチ
ベットをひいて、パラソルの下に寝転がり、ビールを飲めば、
至福のひとときです。やはりおつまみはイカ焼き、お昼には焼
きそばをほおばりたいものです。東京に住む私としては、湘南
に江ノ島、御宿など海水浴場はたくさんあるのですが、どこも
混んでいて、行きの車の渋滞だけでへばってしまいます。この
間は少し足を伸ばして、伊豆の白浜海岸まで行ってきましたが
、帰りすごい渋滞で5時間も車の中にいました。暑いのは苦手
という人は、涼しいところに旅行に行くのもいいですね。現代
画報の表紙に札幌駅が載っていました。夏の北海道はいいです
よ、私も2回ほど夏に行ったことがあります。どこまでも続く
1本道をドライブするのは快感です。ラフティングで川を下る
のはびしょぬれになりますけども、夏には涼しくてちょうどい
い感じです。自然の風景がとってもすてきです。食べ物もおい
しいです。ウニ、アワビにホタテは夏でもおいしく食べられま
すし、野菜もおいしいですよね。じゃがバターだけで幸せにな
りますよ。国内旅行はまだまだ高いけど、がんばって今年も行
きたいなー。
ベンチャージャーナル
国際通信社 取材
日本における金融の自由化は、いままでと違った様々 な状況を日本に作り出し
ていると思います。その中で、日本振興銀行の銀行法違反という事件が発生して
います。これはどのような背景があったの でしょうか。国際ジャーナルでも、
この事件についての詳細なレポートを行って欲しいところです。警視庁の発表に
よると、日本振興銀行創業の中 心にいた木村剛前会長や社長らが逮捕されたそ
うです。これはちょっと大きな事件になるかもしれません。木村剛前会長は小泉
政権の中でも、金融 に関するブレーンとして有名だった人物です。この事件の
容疑ですが、金融庁が昨年6月に立ち入り検査をした際、業務用の電子メールを
大量に消 すなど組織ぐるみで検査を妨害したという事になっています。日本の
金融は、旧大蔵省の指導によって、いままでは秩序を保つことが業界内のルー
ルとして存在していましたが、グローバル化の元に、自由化が急速な速度で進め
られています。今回の事件についても、そのような自由化のひずみ として理解
すればいいのでしょうか。金融の世界については、専門的な知識も必要ですか
ら、理解に苦しむ内容もたまにはあります。この点につい て、もっとわかりや
すく解説して欲しいところですね。
nownews.bex.jp
経済情報誌 報道ニッポン 2008年9月号のご案内 | 報道通信社
NHK教育テレビで放送されている「おかあさんといっしょ」は50年を超えるそうですね。
とても長く放送されているということを、初めて知りました。
アニメやトーク番組などでも、長く続いてる番組がいくつかあると思います。
「サザエさん」は、子供から大人まで見ている番組ではないでしょうか。
エンディング曲が流れるとサラリーマンは「明日から、また仕事か・・・」
と落ち込んでしまうという情報も、以前はテレビで紹介されたものです。
私も会社員で働いている時は、落ち込んでしまったものです。
そして、「アンパンマン」も人気がありますね。
ある人から聞いた話では「子供の頃には、必ず通る道なのがアンパンマン」だそう
ですね。本当かどうかは知りませんが、だいたいの子が一度は「アンパンマン好き」
という感じになるそうです。この番組は、「いい事、悪い事」を教えるのに
いい番組かもしれませんね。私は、そう思っています。
ただ、私の知人の子供は「アンパンマン」に全く興味を示さなかったようですよ。
私は今、子供と一緒になって「おかあさんといっしょ」を見ています。
私がちょうど自分の子供と同じくらいの年齢の頃も、母と一緒に見ていました。
母と一緒に歌を歌ったり、「これはなあに」と聞いたり、体操をしたりしていました。
それと同じことを今、自分の子供達がしているのを見ているととても不思議に思います。
時代が流れても、子供が見る番組というのは親と一緒に見て、歌ったり踊ったりするんだ
なあ・・・と感じました。
童謡だけでなく、歌もたくさんあります。体を動かす体操や踊りも数が増えてきました。
私は覚えるのに必死なのですが、子供というのは1度聞いたり、見たりするだけで覚えて
いるんですね。びっくりします。
私のほうが「えっ。こんなんしてたっけ」と思ってしまうくらいです。
子供の記憶力というのは、本当にすごいものがありますね。
この記憶力を使って、今、子供に英会話や学習教室に入れるお父さんお母さんが私の周り
で増えてきています。「英語は将来役に立つから」「小学校に入ったときに遅れないように
したいから」という考えだそうです。
また、スイミングに入会する人も周りで増えているんです。それは「強い体になってほしいから」
だそうです。
私は、今のところ自分の子供に何か習い事をさせているわけではないのですが、いずれ
体を使うことをさせたいなあ・・・と思っています。
みなさんはどうですか?頭を使わせますか、体を使わせますか?
雑誌取材で行く 国際通信社
国際ジャーナル
今の世の中、デフレと言われているように思います。ですが、この不景気の中、
いかに安いものを・・・と考える人たちが多いのが現実なのです。不景気に関
する記事が、以前に国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていた
ように思います。
「デフレの象徴」とされているのが牛丼だと、ある新聞記事に載っていました。
価格戦略の違いで牛丼大手3社の経営成績は明暗が分かれているといいます。
6月の売上高をみると、上旬に期間限定でいずれも250円に値下げした「すき家」
が18.7パーセント、「松屋」が2.1パーセントと好調だった一方で、価格を
通常の380円に据え置いた「吉野家」は15.1パーセントに沈んだという結果
が出たようです。「すき家」と「松屋」は7月にも期間限定の値下げに踏み切って
いても競争はますます激しさを増しているようです。
吉野家ホールディングスが7月8日に発表した2010年3月~5月期連結決算は、
売上高が前年同期と比べて7.5パーセント減の432億円、値引き後利益が7億円
の赤字だったそうです。前年同期は1億円の黒字でした。
牛丼事情は、ライバルの「すき家」と「松屋」の値下げ攻勢で客を奪われているよう
に感じ取られます。やはり、自身が持っている限られた予算の中で外での食事をする
となると、美味しいものをいかに安く・・・と思っている人が多いでしょう。
今後、吉野家としてはどのような対策を考えられるのでしょうか。
世界規模で禁煙の動き 国際通信社|国際ジャーナル
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