2010年7月アーカイブ

先日から、日本郵政グループの郵便事業会社の宅配便事業「ゆうパック」で 対利用に配達の遅れが出た問題が、テレビや新聞などでも大きく取り上げられ ました。非常に困っている人が多くいらっしゃることだと思います。 その郵便事業会社は7月8日に、7月1日~7日に行方不明になっている荷物 が74件あると発表したのだそうです。 統合に伴う今回の混乱の影響で、昨年の同じ時期と比べてくると約2倍の件数 だということなのです。荷物の配達所や流通拠点などを調査しても見つからない 場合は、最終的に利用者と話し合いをし、送付した品物の相当額を支払うなどの 対応をするということです。 そして送達状況については「ネットワークはほぼ順調に流れている」と、混乱は おおむね快勝されているとの見方を示しました。ただ、臨時の輸送トラックを使う などの対応はつづいてるために「この流れが今後も持続できるかどうか注視する」 として、正常化したとの判断は見送ったのです。 また、7月7日にコールセンターに届いた苦情は1063件と、その前日までと ほぼ同水準で7月1日からの累計は7633件となりました。荷物は届いたものの 食品が傷んでいたり、品物が損傷していたりしたことについての苦情が約4割だ ということです。利用する客は信頼してゆうパックを利用しているはずです。 社内の混乱などで客に迷惑をかけるようでは大きな信頼を失うことになるかもしれ ません。今後の対応が気になります。 雑誌取材で行く 国際通信社 報道ニッポン|報道通信社
最近、お気に入りの皿を割ってしまい、凹んでます。。お気に入りの皿はスウェーデンのインテリアブランド・IKEAのものでした。めちゃくちゃ重宝してたのに~!やはり食器は美しさだけでなく、シンプルで使い勝手良くて、いつでも買えるものが良いのです(よく割る人間にとってはいつでも買えるって大事)。IKEAの商品は皿に限らず、全てがシンプルであり、価格へのチャレンジにあふれています。これで○○円?!とびっくりするようなクオリティとプライスは、IKEAの顔です。 先月の現代画報に「現代に生きる心と技 先人の足跡 イングヴァル・カンプラード」という記事が出ていて、この人って誰?と思ったら、IKEAの創業者でした。知らなかった。。確かにIKEAのビジネススタイルは日本人にとっては新鮮なものだし、魅力的ですよね。売り場を一通にする、大量の目玉商品を売り場のコーナーにしつらえる、商品は倉庫から直接客が持ち出すシステムにして、ラッピング無し、客に買い物袋を持参させて宅配サービスは有料にする、などの徹底したコストダウンの姿勢は、なかなか根性入ってるなあと思います。コストを抑えて、良いものを提供するということにこだわってる結果なんですよね~。倉庫はかなりうら寂しいけれど(苦笑)。あー 早く 食器を買いに行きたい!でもきっと食器だけじゃ済まない・・ソフトクリームも食べたいなあ。すっかりIKEAの術中にはまってます。。 国際ジャーナル 国際通信社発刊 あゆみの取材で・・報道通信社
日本の暑い夏は参院選の話題、そしてワールドカップも大変日本中を 盛り上げているのではないでしょうか。テレビで試合中継を見て「寝 不足」という人の声をテレビを通じて街頭インタビューで耳にします。 決勝トーナメント1回戦の「日本対パラグアイ」の試合は、PK戦で 惜しくも日本が敗れてしまいました。選手たちが見せた涙や汗、これは 多くの人が「よく頑張った」と思っているのではないかと思います。 試合が始まるまでは、大きな期待があったでしょう。なにしろ「初の8 強進出」だったのですから・・・。「必ず日本が勝つ」と思われていた人 もかなりいたと思います。 試合終了後の岡田武史監督は「この後のことを今考えられる状態ではない が、おそらくもうやることはないと思う」と記者会見で話していました。 新聞やテレビなどでは「引退か」などと言われていますが、とにかく今は 「本当に感動をありがとう」というメッセージを伝えたいと私は思ってい ます。 こんなにも勇気付けられ、こんなにも感動させられ、誰が悪い評判を口に するでしょうか。日本というチームは、本当に素晴らしい強いチームだっ たと思います。 経済情報誌 報道ニッポン 2008年11月号のご案内 | 報道通信社 tigers.ebb.jp
カナダのトロントで開催された20カ国・地域 (G20)首脳会議では、どの ような動きがあったのでしょうか。これからの世界の動きを予測するための重要 な情報がたくさんあったのではない かと想像します。このテーマについては、 国際ジャーナルでも充分に取組みをして欲しいと思います。やはり世界の主要国 の首脳が集まる会議です から、その重要性は高いのは言うまでもないと思いま す。会議の声明では、「世界経済の回復は一様でなくぜい弱」だと表現されてい ます。特にギ リシャ問題を発端に欧州各国が進めている財政再建が、世界経済 の回復を阻害しない事が肝心であるみたいです。財政再建と経済成長の両立を重 視 するという、とても難しい舵取りが、これからの世界には求められていると いう事になるかもしれません。財政赤字の低減がもっとも重要なテーマ かもし れません。2013年までに少なくとも半減するとの目標が示されています。中 国・人民元の弾力化についても大きな議論のテーマだったと 思います。世界が 多極化するなかで、中国の動きはとても重要になってきています。いずれにして も、財政の健全化というテーマは、日本にとって も避けて通れないテーマでは ないかと思います。 現代画報を見つけて 国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際通信社グループ 報道ニッポン 現代画報

| | コメント(0) | トラックバック(0)
これからのアジアにとって、日本と中国がどのような 外交関係を築いていくの か、それはとても重要なテーマだと思います。そんな中で政府は、駐中国大使に 丹羽宇一郎・伊藤忠商事相談役を充てるこ とを決めています。この人事はこれ からの日中関係に対して、どのような影響を与えていくのか、大いに興味がわく ところです。国際ジャーナルで も、これからの日中関係の進むべき道について は、特集などを通じて、よりわかりやすく解説をしてもらいたいところですね。 中国大使への民間人 起用は初めてだそうです。これは主要国大使人事として も、極めて異例の人事みたいです。この背景にはどのような動きがあるのでしょ うか。大使 人事は、「政治主導」の名の下、単なる官僚外しに走るのではな く、あくまで日本の国益を充分に考えて行われるべき性質のものです。そのよう な 考え方を前提にして、丹羽新大使が、伊藤忠での社長、会長などのキャリア を役立てることができるという考え方であれば、これは歓迎したいと思 いま す。商社マンとしての国際感覚、対中貿易・投資など経済分野での経験など期待 できる部分もあると思います。もちろん外務省の全面的な協力 も必要です。新 しい日中関係の構築に向けて、がんばってもらいたいところですね。 報道ニッポン コミュニケーション能力を養う/報道通信社 報道ニッポン再発見
アカデミー賞では、日本のイルカ漁に対するドキュメ ントが賞をとっていま す。国際ジャーナルでは、日本のイルカ漁に対する論評をどのように考えている か、興味があるところです。この和歌山県太 地町のイルカ漁を批判的に描いた 米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」ですが、日本における上映に対し て、反対をする声が強くなっていま す。そのため一部で中止に追い込まれた事 が話題となっています。実際のところ上映を予定していた東京、大阪の映画館で は、右翼などの抗議を恐 れたのでしょうか、今月初めに、相次いで上映断念を 発表しています。この問題は、表現の自由という観点からは、どのように考えれ ばいいので しょうか。反対側の意見としては、映画の内容が反日的だと主張し ています。映画の配給元の社長宅や事務所に対して抗議活動が繰り返されている そうです。その一方で、3館と別の全国22の映画館における上映も決まってい るそうです。内容的には問題がある映画なのかもしれません。しか しながら、 あまりにも行き過ぎた抗議によって、その上映を妨害するという動きもどうなの でしょうか。もし問題があれば、もっと違った形で国際 世論に抗議できるよう なことが、これからは求められているのかもしれませんね。 現代画報 経済情報誌 国際ジャーナル 2009年7月号のご案内
いよいよサッカーのワールドカップも大詰め。 優勝候補の国が次々と敗退していく、大波乱の中、 決勝リーグが始まっています。 全勝はアルゼンチンとオランダのみという状況。 27日のゲームでは、ドイツとイングランドの因縁の対決。 白熱の試合、を期待していました。 が、残念ながら、不調のイングランドは、4-1で敗退して しまいました。 伝統国がまた敗退。 でも、途中のノーゴールの判定は残念。 あの判定で、攻撃のリズムが変わったとか、 攻撃方法自体が変わってしまったとか、 いろいろな意見がありますね。 サッカーは判定も含めてサッカー、といわれる通り、 選手からは抗議もなく、その後もゲームが進んでいったのは 潔かったけれど・・・・ 残念です。 野球とかだと、監督の猛抗議で、プレー中断やら、VTR確認で 判定が覆るなんて事もありますもんね。 サッカーにはそういうことがないらしい・・・ そういえば、過去に石油算出国の王が、自国に不利な判定に対し、 抗議のため席から降りてきたそうですね。 で、猛抗議に判定が覆ったということがあったそう。 うーん、お金もちが強かった?? 経済情報誌 国際ジャーナル 2008年11月号のご案内 | 国際通信社 finance.awe.jp
去年の衆院選で、圧倒的な支持を得た鳩山政権も、あっという間に終わってしま いました。昨年9月に発足した鳩山政権はどのような功績を残したのでしょう か。まず5月末を目標にした米軍普天間基地の移設問題の決着という約束を果た す事ができませんでした。これが直接的な結果として、退陣につながりました。 さらに名護市辺野古地区への移設方針に反発した社民党は、連立政権を離脱して います。このような動きについては、国際ジャーナルなどマスコミでも充分な再 検証が必要だと思います。鳩山政権が行った事業仕分けは、予算編成作業の一部 を透明化するなどの成果は上げたと言えます。しかしながらマニフェストで大き く主張した政治主導というテーマは掛け声倒れだった気もします。予算の無駄削 減などもほとんど進まず、国債の発行額はかえって増えています。財政の悪化が 心配です。後任の菅首相による「脱小沢」人事によって、内閣支持率や民主党支 持率は急回復しています。これから始まる参院選によって、日本の政治の道が見 えてくるのかもしれません。参院選の結果によっては、連立の枠組みや与党内の 力関係が変化する可能性がありますから、これからも政局からは目を離せないと ころです。 現代画報 | 現代画報社 | セルフメディケーションを考える 国際通信社を読む、続・取材 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
日本の政治ですが、昨年の総選挙において国民の大多数の支持による民主党政権 が誕生しました。この民主党の政治における是非については、国際ジャーナルで も分析をしてもらいたいテーマですね。国民の投票によって、まさに日本の歴史 に残るともいえる政権交代が実現されています。これから日本の政治はどのよう になっていくのでしょうか。バブル経済の崩壊以降、日本では長期にわたって閉 塞感が広がっています。経済の格差も大きくなっています。ですから、将来への 漠然とした不安が国民にはあるのではないかと想像できます。この閉塞感をどう やって吹き飛ばす事ができるのでしょうか。それがこれからの政治に求められて いるところではないかと感じます。この閉塞感を吹き飛ばすために、今回の参議 院選挙は大きな役割を果たす可能性があります。なんといっても、景気、雇用な どの経済政策が一番重要です。財政再建を実現するためにも、まずは景気を良く して、国民が安心して消費できるような体制がないと、結局のところ税収も増え ませんから、日本の財政再建は遠い話になっていく可能性があります。消費税の 増額もテーマになっていますから、日本の将来を決める重要な夏になりそうですね。 経済情報誌 報道ニッポン 2008年10月号のご案内 | 報道通信社 seoseo.geo.jp 現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~)
夫婦でパン屋をやっている友人が先日詐欺にあいそうになったといっていた。電気会社の下請けを言う人がやってきて、アンペアなどを替えると、年間これこれお得で、そのためにいくら必要だが、一年で元が取れるとかなんとか。手にはほかのお店の契約書を持ち、何度も同じことを繰り返していたそうだ。旦那が冷静な人で、すぐにはうんとは言わなかったことが幸いして、その後ネットで調べたら、あちこちからクレームが出ていることを知ったそうである。 詐欺というのは本当にいつの世にも存在して、そしてゴキブリ並みに廃れない。不思議である。この不況下で、楽して儲かる話などはあるはずもなく、それでも多くの人が騙される。お年寄りを騙すような詐欺は許せないし、詐欺行為自体も許せるはずはないのだが、騙される側にも多少の問題はあるような気がする。とはいうものの、私も何度か詐欺にあいそうになったことがあるので、人のことは言えない。最近はますます巧妙になってきているからたちが悪い。 なぜ人を騙す人がいるのだろう。それは騙される人がいるからかもしれない。すべての人を疑ってかかるのはあまりに悲しいことであるが、少し冷静になって考えることも大切なことである。 報道通信社の取材 報道通信社|報道ニッポン|記者サイト 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
このところ、農業に対しての再評価が日本では進んでいます。景気が回復しない なかでの、新たな雇用創出という点からも、農業への期待はあると感じます。国 際ジャーナルでも、このような農業に対する動きをウォッチしてもらえるとうれ しいですね。農業の将来を考える上で重要なことはなんでしょうか。その一つ に、消費者の食へのこだわりがあると思います。特に食の安全に対する意識は、 年々強くなっているということがいえると思います。多少価格が高くても、国産 の農産物にこだわったり、国産の農作物でも減農薬、無農薬のものを選択する事 が、これからは増えてくるのかもしれませんね。消費者の安全志向に対して、農 家サイドでもより品質の高いものを供給することが大事になってきます。大企業 が資本を投入して、工業製品を作るのではなく、農業には手間と時間がかかりま す。輸入品のような農薬や化学肥料を大量に使った大量生産の農産物では、どう しても危険性が残る可能性はあります。しかしながら、品質が高いからといっ て、価格も高ければいいというものではないでしょう。よりいいものをより安く 供給するということが、これからの農業にはもっともっと求められてくると思い ます。 国際ジャーナルを求めて 国際通信社 ぱんだの国際ジャーナル 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
「カラスによる被害」というのは、地域でも多くあるのではないでしょうか。 ごみを荒らされたり、家の庭を荒らされたりと、カラスは頭がいい動物だと 聞いたことがありますので目的があるのかもしれませんが、人としては非常 に迷惑していると思います。 雑誌に、カラスによる被害の記事が載っていました。 香川県のある市の美術館で、以前から屋上の天窓が割れる被害が相次いだそ うです。 この美術館側は、当初「銃弾が打ち込まれたのではないか」「飛行機から部 品が落ちたのではないか」と心配になったそうです。天窓の高さは、13メー トルあるそうです。 そのために警察に相談したのですが、美術館職員が近くである鳥が口にくわ えた石を落とす現場を偶然目撃したのだそうです。その鳥が「カラス」だっ たようです。これで、犯人が判明しました。 美術館は、新年から入館者に注意を呼びかけていくそうです。 目撃情報によると、カラスが石を口にくわえてご丁寧に美術館の敷地内めが けて必ずその石を落とすそうです。何か考えがあるのか、恨みがあるのか・ ・・カラスは物を言いませんので、理由はわかりません。 私の家の近所に大きな公園があるのですが、よくカラスが何羽も群がってご み箱のごみを全部公園内にばらまいたり、鳩を追いかけたりしているのを見 かけたことがあります。 以前、飼っていた犬がカラスに睨まれて近寄られたこともあります。小型犬でした。 私の子供は、カラスを見つけると指をさして「カラスだ」と喜ぶのですが、 カラスの様子を見ているとこちらが睨まれているようで、少しぞっとします。 国際ジャーナルに掲載 国際通信社books | 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~)
あの鳩山邦夫氏から、菅直人首相へ交代してから、もうかなりの時間がたった気 がします。早いものです。国際ジャーナルでも、これからの日本の政局について は、引き続き報道をしてもらいたいところですね。鳩山政権時代ですが、いろい ろと議論になった普天間基地問題の解決なども重要だと思います。そのほかにも 菅氏が首相就任後に重要なこととして掲げていることがあります。これは大事な ポイントだと思います。特に強い経済、財政、社会保障をどうやって実現するの か、これは本当にがんばってもらいたいところですね。菅政権に変わったこと で、日本経済、さらに生活は改善されていくのでしょうか。庶民としては期待し たいところです。消費税増税、子ども手当の満額支給、高速道路無料化などな ど、期待する点はたくさんあります。政権交代によって、日本国民の生活がもっ ともっとよくなってもらいたいと考えます。新しい菅総理は前政権の副総理、国 家戦略担当・内閣府特命担当大臣、財務大臣も担当していましたから、民主党が 掲げる政策の良い点は踏襲しつつも、現実に合わない点は、柔軟に改善をして いってもらいたいと考えます。これからの日本の政治を任された菅首相にはがん ばってもらいたいと思います。 opem-press | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報) 国際ジャーナルの願い 国際ジャーナルは、明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
3年半前、東京の新宿でたった1人で始めたゴミ拾いが全国10万人の活動に 広がった24歳の男性に、中学や高校などから講演依頼が相次いでいるのだ そうです。 講演のテーマは「一歩を踏み出す勇気」です。訪問は延べ300校にも上り、 今秋にはその挑戦を童話にした絵本が出版されるということです。 「汚物やネズミの死体、量も予想以上だった。でも何よりきつかったのが 周りの視線。目の前で吸い殻を捨てられたり、つばを吐きかけられたこと もあった」というのです。非常に無神経なことをする人がいるようです。 この男性は大阪市出身で、東京の大学に進学したそうです。十分な仕送りを 受け何不自由ない生活を送っていたそうですが、夢はなく自分に自信がなか ったそうです。就職活動にもやる気が出ない。このままではだめになると 思ったというのです。そこで思いついたのが「日本一汚い場所をきれいに する」ということだったそうです。 最初は冷たい視線を浴び、非常につらい思いをされたそうですが、支援は 少しずつ広がり、今年は10万3036人に膨らんだそうです。思っていても、 なかなか行動にできないことをこの男性は行動に出たのです。非常に素敵 な話であり、また多くの人々がマナーを守る必要があるのではと考えさせ られました。 気ままな現代通信 国際ジャーナルと報道ニッポンと現代画報 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。未来を切り拓くため、今後も価値ある情報提供と充実した経済活動を追求し続けます。
ある新聞に載っていたのですが、埼玉県のある小学生兄弟が、日本百名山すべての 登頂を成し遂げたそうです。 祖父と共に歩んで2年4ヶ月で達成したそうです。公式記録はないものの、日本山岳協会 は「小さな兄弟が、百名山制覇を達成するなんて聞いたことがないと驚いているそうです。 この「日本百名山」は、北は北海道の利尻岳から南は鹿児島県の宮之浦岳など、作家の 深田久弥氏が選んだ名峰だそうです。深田氏随筆「日本百名山」で紹介し、多くの登山 愛好家が目標にしているそうです。 今回登頂を達成した兄弟は小学校1年生と2年生です。2007年7月に群馬と栃木県境の日光 白根山で挑戦が始まったそうです。この年、28の山を踏破しました。2008年に50ヶ所目の 北海道の羊蹄山など43の山々に登ったそうです。今年の夏休みには、28日間を富士登山な どに費やして、10月には3000メートル級の山梨県北岳の頂上に立ち、制覇を達成したのだ そうです。この兄弟は、「ディズニーランドに行きたかったけど、達成できてうれしい」 と、子供らしい考えも持っているところを見せていました。 山に登るきっかけは63歳の祖父が5歳だった長男を誘い、県内の山に登ったことだったそう です。すると次男も「僕も行きたい」と言い出して、3人で山に登るようになったのだそう です。祖父は、「孫と山に登るのが生きがい」と話していました。 まだまだ幼い子供なのに、大人顔負けのことが出来るとは驚きでした。新聞に山に登った時 の写真が載っていたのですが、この兄弟の顔を見ると子供ではなく、「山を愛する大人の男 性」という雰囲気が出ていました。怪我には気をつけて、これからも新しい目標に 向かって頑張ってもらいたいですね。 国際通信社を読む、続・取材 国際通信社 国際ジャーナルは、明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
現代画報に「待機児童ゼロを目指して──望まれる、安心できる子育て支援──」という記事がでていました。 認可保育園に申し込んでも入れない待機児童は、 県庁所在市や東京23区など94市区で計1万4500人弱いるとある調査では報告されました。 待機児童数は特に首都圏で急増しており、 前年比で3割程度増えているとのことです。。 景気悪化で働き始める専業主婦が増えているのが影響していると見られています。 政府は待機児童解消のため、園児1人あたりの面積などの基準が満たされていれば 定員を超えて受け入れることを認めています。 首都圏を中心として定員超過している園を抱える自治体は数多く存在しています。 それでも、待機児童の数は増える一方だと言われています。 少子化で乳幼児人口は減少傾向ではありますが、 共働き世帯の増加で保育園の利用者数は5年間で約10万人増えているとのことです。 待機児童が多い自治体は、将来の保育需要を予測して保育園の整備計画を作っていますが、 用地や、運営する事業者を探すのに時間がかかり、新設はなかなか進まないのが実情のようです。 自分も子どもができても、なるべく早く仕事に復帰したいと考えています。 乳幼児の安全を確保しながら、 なるべく働くお母さんを支援できるシステムが整備されることを望みます。 国際ジャーナルを見つけて 現代画報 | 現代画報社 | 現代画報の投稿サイト 報道ニッポンは報道通信社から出版されています

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja