現代画報社の現代画報の特集記事 4コマ漫画から食べ物の大切さを学ぶ

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ある新聞朝刊に掲載されている4コマ漫画。この漫画は、長期間多くの人に愛されて います。 この漫画が1万回を越え、待望の第2子が誕生しました。 何年もの間、この漫画の主人公は幼稚園児くらいの男の子でした。 昨年、男の子のお母さんの妊娠が分かり、今年の6月に第2子が誕生したそうです。 この男の子の名前は「コボちゃん」といいます。本名は「田畑小穂」といいます。 コボちゃんの家族はみんな田畑に関係のある名前になっているのです。 お父さんは「耕二」、お母さんは「早苗」なのです。いままで何となく読んでいた という人、多くいらっしゃるのではないかと思います。そして、待望の第2子は 女の子で「実穂」ちゃんというのです。 お父さんが耕して、苗から小さな稲穂、少しずつ実っていく・・・ 改めてお米を作るのはとても大変な作業なのだなと思います。 「今日は食べたくない」「もういらない」とご飯を残す人がいると思います。 特に子供はよく言うと思うのですが、食べ物の大切さというのを大人は教えてや らなければならないのではないでしょうか。食べ物があって人間は生きていける のだ・・・ということ。 世界ではお腹がすいても食べられないという人が多くいます。日本は「不景気」と いいながらも、食べ物は豊富に揃っています。日本という国は恵まれている国なの です。 経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内 じゃーなるの国際ブログ 現代画報は現代画報社から出版されています

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このページは、福井国際プレスが2010年6月30日 15:33に書いたブログ記事です。

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